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小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第三章-<マサの秘密>その2

 【08//2014】

Novel-01.jpg

-第三章-

<マサの秘密>その2


「二人とも、そのままで良いから、俺の方を見てくれ・・・」

部屋に張りつめた様な空気が流れる

恥ずかしいのか?俺の顔を見れないで居る大和・・・・

大きな大和を抱き上げたまま、頬に流れる涙を指で拭ってやってるマサ・・・

きっと声にならない声だったのだと思う、しかし、その時は精一杯の声で呼びかけたつもりだった・・・

大和の部屋に備え付けの浴室を背にして二人はようやく俺を見る。

「あ、あにき・・・」

「和人さま・・・」

二人は俺の気持ちに気付いたのだろう、マサは抱きかかえていた大和をそっと下ろす。

「二人とも、ズルいな~、俺が寝てる間に、楽しんでるんだから!」

今度は、かなり大きな声がでた、自分でもビックリするくらいに。

「なになに?大和はマサの事が好きだったんだ~!で、マサも大和が好きってこと?」

俺は声を上ずらせながらも、テンショウン高くまくしたてる様に言葉を発した。

「・・・たく、しょうがないなぁ~っ!(笑) 俺、病み上がりだぜ~、刺激的すぎるって!」

自分でも何を言ってるのか分からなかったが、眠っている間の会話を取り戻すかのように、言葉はとめどもなく出続ける・・・

「今度からは、扉に鍵かけとけよなッ!でないと・・・」

一方的に話しながら、俺は二人の艶めかしい躰から目が離せないでいた・・・

「・・でないと・・・、いくらお前らだからって・・・」

二人の体を見ながら、下半身が熱くなっている事は気が付いていた、
そして、アソコが大きくなってきていることも分かっていた・・・

「お前らだからって・・・、俺も・・・いっ・・・」

言葉が歯止めを失い、流れ落ちた。

「一緒に・・・やりたくなるじゃん!」

次の瞬間から何がどうなったのか覚えていない・・・・

気が付けば俺はマサのモンスターマラを舐めまわしながら、大和のケツに勃起マラを突き立てていた!!

ケツの穴には先っぽも入らないが、大和は俺の鈴口にアナルをこすりつけ、その刺激で何度も射精を繰り返す・・・

マサの乳首からはミルクが吹き出し、俺たち兄弟で両方の乳首に吸い付くと思いっきり吸い上げた!

マサのモンスターマラは、腹筋が大きく波打つ度に巨大な蛇の様に四方八方にうねりを上げながらのたうちまわり、大量の先走りをまき散らす!!


マサを床に押し倒し、俺と大和で大木の様なマサのモンスターマラに飛びつく!
天を向いてそそり立つモンスターは俺たちの身長と同じほどに成長し、

俺たち兄弟は自らの勃起マラをその大木に沿わせると、両側から3本のマラに抱き付いた。

初めは俺たちが上下に腰を移動させながら、自らのチンポでマサを刺激していた・・・

暫くすると、マサも腰を浮かし、下から突き上げる様に腰を振り始めた!

俺たち二人が大木の大きさを測るかの様に、腕をマサのモンスターマラに回し、巨大なオナホでも楽しむかのようにマサが腰を振り続ける!

マサが腰を振ると俺たちのチンポも擦り上げられ、その強烈な快感により、
先走りなのか?ザーメンなのか?分からない液体が鈴口から溢れ出続けている・・・

目の前の自分の亀頭そして裏スジそして玉をマサの竿が上下運動を繰り返し続けることで常に刺激され、
おかしくなった俺の体は、ザーメンを放出し続け

体だけじゃなく頭まで狂ってしまった俺は、自らの鈴口に口を付け、溢れ出るザーメンをゴクゴク!と飲み続けているっ!

自ら作り出したザーメンを飲みながら、マサの巨大な亀頭におでこを擦り付けている・・・

熱く赤黒い肉の塊はとてつもなく硬く、時折、強烈なアッパーパンチを喰らう!

マサの亀頭の先には、大和の亀頭がパンパンに腫れ上がり、真っ白なザーメンを天井まで吹き出し続けている・・・、

俺の顔から1メートル程先にある大和の顔は、目を瞑り天場を見上げてこの快楽を満喫しているかの様だ。

大きく開けた口から舌を突き出し、舌先で空気中のフェロモンでも舐め取っているかのようにレロレロ~と引っ切り無しに動かしている。

大和も頭がどうにかなってしまっている様だ。

マサが俺たちの脹脛(ふくらはぎ)を握って腰を激しく上下させている。

その手に一層力が入り、いよいよ射精の瞬間が近づいて来たのだとわかった!

「あぁ・・・あぁーっ!坊ちゃまっ!和人様ッ!大和様ッ!!わ、たくし・・・」

「マサっ!イッテ!!」

大和が声を掛ける!

「そうだ!マサいけっ!!」

俺も声を掛ける!

「あぁぁぁ~っ!も、う、もうっ!限界でございます!」

マサの体中の筋肉が一回り大きくなり、腹筋が激しくウェーヴする!

痛いくらいに握りしめられる俺たちの脹脛!

マサの胸筋が盛り上がり、乳首が一段大きくと勃起!今までとは違う見るからに濃厚でクリーム色がかった練乳の様なミルクが天井まで吹き上がると・・・

「出ますっ!!出まっ!!!デル~~~~ッ!!!!」

ググググッ!と亀頭が腫れ上がり鈴口から乳首から放出されたのと同じくらい濃厚でクリーム色の液体が水柱の様に天井まで吹き出した!!

ドピュ!ドピュ!なんてもんじゃない!!

おごごごごごごごごごぉーーーーーーーーっ!!と、地鳴りを上げ噴出する間欠泉の様に

とめどもなく噴き出しているのだっ!!

放出が止まらないマサのザーメンは、天井に当たって跳ね返り、部屋中に降り注ぐ!

俺は、その凄まじい光景に見入っていた。

大和は、ヘナヘナと腰を抜かしたようだったが、勃起したデカマラからは射精し続けている。

天井から落ちてくるマサのザーメンがボタッボタッと床に落ちて鈍い音が響く・・・

高い天井から落ちてくるザーメンが顔や体に当たると、少し痛い。

俺たちはクリーム色のペンキのバケツを頭から被ったかのように、頭の先から爪先までザーメンに包まれてしまっていた。

垂れてくるザーメンを手で拭い取らなければ前が見えない程・・・

部屋中に降り注ぐザーメンは床に溜まり、既に踝(くるぶし)までザーメンに埋まってしまった。

それ程なのに、マサの射精は一向に終える様子が無い!!

スイカ程も有る金玉が激しく動き、精子を作っては送り出し、作っては送り出しでもしているかの様にポンピングしている!

俺たち西園寺一族だけがこのような特性を持っているのだと思っていただけに、マサも同じ様にザーメンを作りながら射精し続ける事が出来るんだと知って、驚いた!

ふと、大和に目を向ける・・・、

いつの間にか大和はマサの胸に覆いかぶさり、手首程の太さに肥大した両乳首を牛の乳搾りがごとく交互に絞り上げ、ブシューッ!ブシューッ!と噴水の様に噴き出すミルクを大きく開けた口の中へ飛ばし入れる!

既に胃袋は飲み込んだミルクとザーメンでパンパン状態だから、これ以上は飲み込めないはずだが、それでも乳首に吸い付き、口や鼻の穴からミルクを垂らしながら、その行為を楽しんでいる様だ。

「かっ!・・和人さまっ!」
「マサ?どうしたマサっ!」

「お願いがございます!和人様の陰茎を私の中へインサートしてください!」

「えっ!?いんさーと??」

「ったく!アニキは~!マサは兄貴に掘ってもらいたいんだよっ!!」

「エッ!?俺がっ?」

「ハイ、お願い致します・・・理由は、後でお話しします・・・」

俺は仰向けで床に寝そべり、ザーメンを放出し続けているマサの股を開き、

チンポをアナルにあてがった・・・すると!

吸引機でも備わっているかの様に俺の(そこそこデカイと思う)チンポがマサのアナルに一瞬にして吸い込まれてしまったっ!!

すると、いつ止まるとも思えなかったマサのザーメンの放出が徐々に少なくなってきた・・・

完全に放出が止まったわけでは無いが、小学校にある給水器程のチョロチョロ~とした放出量になってきた。

それにしても・・・・

気持ちいい!!!

ぶっちゃけて言うが、俺はSEXをしたことが無い・・・

ココだけの話、いつもは、カワイイ弟をオカズにオナニーする程度だし、この気持ち良さがマサだけのものなのか?それともアナルSEX自体がこれほどまでに気持ちいいものなのか?それは定かではない・・・が、

コレは気持ちよすぎる~っ!!

「和人様・・どうぞ我慢なさらず、私の中で出して下さいませ」

頬を赤らめてはいるが、マサは至って真面目な口調で俺に「中出ししろ」と言っているのだ!

「いいの?マサ?」

「はい、中で出していただかねばなりません」

「えぇーっ!兄貴イイなぁ~!俺も、マサを掘りたいっ!」

「大和様は、また次の機会に致しましょう(笑)」

「ちぇっ!じゃぁ、マサ~、俺のをフェラして!」

「はい、持ちろんですとも」

「やり~っ!(笑)」

大和は嬉しそうに寝ているマサの顔の上にまたがると、ダラダラとザーメンを垂らし続ける勃起したデカマラを、マサの口にねじ込んだ!

流石のマサも、急に喉を突かれたために嗚咽したが、そんな事は構わず、大和は腰を振り始める!

大和のSっ気を初めて知った(汗)

しかし、凄い光景だ!

全身真っ白・・・いやザーメンまみれの男三人がSEXしている。

そのうち二人は兄弟で、もう一人は使用人・・・・

大人の大男が一人と、二人の子供の様な体格差・・・

こんな光景を今まで夢にも見たことが無かった・・・
マサのケツを掘りながら、目を前に向けると、大好きな弟の白くて筋肉質なケツが上下し、そのデカマラはマサの口に突っ込まれている・・・

いつしか俺は、マサのマラ越しに顔を突き出し、大和のピンクのアナルに舌を突っ込んでいた!

「あぁっ!にぃちゃ~っ!」

上ずった大和の声、舌先に感じるアナルのヒダが硬くなったり、ゆるく開いたりしている・・・


・・・続く

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≪追記≫

小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)

の第三章

<マサの秘密>その2をようやく公開出来ました!(;´∀`)

前回の更新より、随分と時間が掛かりました。。。

実は、小説を保存していたデーターを間違って決してしまい(涙)

今回公開分を含め、書いた文章を思い出しながら改めて書き起こした次第です(ToT)

誤字や設定違いなど多々あると思いますが、どうぞお許し下さい。

いやぁ~、嫌なことって続くものですね(涙)





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Category: 小説

Theme: 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル

Genre: アダルト

Tags : 筋肉 デカマラ イケメン 巨根 AsianGay JapaneseGay 兄弟 でかまら マッチョ

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

小説の続き本当に嬉しいです!待ちにまってました!汗だく汁だくの筋肉まみれの3P堪らないです!兄弟の巨体も、マサの超絶マッチョボディに比べたらまだまだ子供なんですね。それにしてもマサの秘密はなんなんでしょうか。ケツを掘られる事に関係しているんでしょうか……ますます続きが待ち遠しいです!

Posted at 02:42:06 2014/11/09 by TK

Comments

Re: タイトルなし

TK様
いつもコメント有難うございます!(≧▽≦)
大変お待たせしております(^▽^;)マサの体は超人ですからね(笑)島の他の人間と比べても大柄な兄弟も、マサと並ぶとまるで親子です!( *´艸`)アソコのサイズも倍以上ありますから(笑)次回はマサの『秘密』と、そして・・・兄弟の親父が登場します!一体どんな親父なのでしょうね~?楽しみにお待ちくださいね(*´▽`*)
TAKUYA

Posted at 23:06:37 2014/11/26 by AMW管理人TAKUYA

Comments

そうなんですね!

ついにマサの秘密と親父が登場するんですね!これは楽しみです!続きたのしみに待ってます!

Posted at 16:43:46 2014/11/30 by TK

Comments

あけましておめでとうございます!筋肉筋肉な小説、恋しくなってきましたw今年も応援しています!

Posted at 16:28:42 2015/01/13 by TK

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