FC2ブログ
2021 03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2021 05

小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第二章-<大和の密かな楽しみ>その10

 【16//2014】



Novel-01.jpg

-第二章-

<大和の密かな楽しみ>その10


・・・つづき

目の前にあった亀頭の先っちょが、立膝を付いてる俺の鳩尾(みぞおち)の下、
仁王立ちのマサの膝下まで降りてきている・・・

竿の根元は頭一つ分程も上にあるのに・・・・

もう60センチ・・・いや、70センチ近く伸びてるんだ!

こんなデカマラ、見たことない。

手を伸ばして竿の根元を触ってみると、しっとりとして温かいマサの体温が掌に伝わってくる。

目の前にある温かいサンドバックにしがみついてみた。

「んっふっ!」

マサの口から一言声がこぼれ出したその時!

マサのデカマラは一気に体積を増し、布をビリビリと破くと、しがみついていた俺を跳ね除け、ぶんっ!と空気を切り裂き大きく反り上がった!

そして、大きな上半身にバチン!と大きな音を立てて打ち付けたっ!!

俺はその光景から目が離せないまま、スローモーションで時が流れているかの錯覚の中、床に仰向けに叩き付けられ、半身を起こして、まだ状況が把握できていないマヌケな顔でソレを見上げていた・・・


「っつ!!坊ちゃまっ!だっ、大丈夫ですかっ!!」

慌てた様子で、視界を遮る肉棒を肘で押しのけ、大和の前にしゃがんで手を差し伸べるマサ。

差し伸べられた手に放心状態で手を伸ばすと、マサが力強く抱き起してくれた。

「坊ちゃま、お怪我はございませんか!」

「えっ・・・、だ、大丈夫だよマサ・・・」

次の瞬間、マサは俺の目の前で土下座をする。

「申し訳ございませんでしたっ!」

「まっ!マサっ!やめてくれよっ!!」

「私としたことが・・・何とか理性で押し殺しておりましたのに、一瞬 気を緩めてしまいました・・・どうか、お許しくださいっ!」

えっ?気を緩めた?

そっか!マサは、俺がこのまま少しの間パンツに包まれたデカマラを楽しみたいと言ったばっかりに、ズット我慢して勃起しない様にしてくれてたんだっ!!

「マサ、我慢してくれてたんだね」

俺は跪き、両手が回りきらないほど大きいマサの肩を抱きしめて、マサの首筋に顔を埋めた。

「ぼっ 坊ちゃま・・・」

「坊ちゃまはやめてよっ!(笑)」

マサのほっぺたが俺の耳をグッと押し付ける。

俺もマサのほっぺたを押し返す。

温かいなぁ~♪

「ん?」

こんなにマサと顔を近づけたのはいつぶろだろう?・・・と、
考えていた俺は、ふと肩と上腕三頭筋に圧迫感を感じた。

「それに・・・・マサ・・・コレって(笑)」

「はい?・・・」

俺の肩と上腕をグイグイ押し付けるギンギンに勃起したマサのデカマラ

「プッ!」
「アハッ!」
「アハハハハッ!」

二人して噴き出すように笑った!

俺が、たすき掛けの様にマサの首と左脇下に腕を回すと、

マサは、まるで子供を持ち上げるかのように、俺を抱きしめて立ち上がった。

力強く抱きしめられながら宙に浮いた足をブランブランさせてみた。

「何だか子供の頃を思い出すよ」

「さようでございますね」

幼い頃、こうしてよくマサに抱き上げられて家まで帰ったりした・・・

「こうするとやっぱデカイねマサは」

「大和様は大きくなられましたよ」

「ううん、何だか昔と変わらないくらいマサはデッカイまんまだよ」

俺がそう言うと、マサはさらに力強く俺を抱きしめ、ぐるりっと体を回転させた。

「あっ!マサっ!コレっ!!」

「ハイ、大和様がご幼少の頃、私に何度もせがんでらっしゃいましたね」

「アハハハッ!懐かしいなぁ!マサもう一回!」

「ハイ!かしこまりましたっ!」

マサの腕と大きな胸板に抱きしめられながら、俺は何度もグルグルと回った!

力強くて、絶対に落としはしない安心感と、遠心力からくる浮遊感を久しぶりに味わった。

暫くして・・・


「マサ、もういいよ!疲れたろう?」

「ハイ、流石に大和様は大きくなられましたから・・・」

腕や胸板に滲み出てくる汗で、マサが疲れていることが分かった。

抱きしめられながらゆっくりと床に足を下ろす。

改めて見ると、見上げるほど大きいマサ。

「マサの身長ってどれくらいなの?」

「さぁて、2.5メートルでしょうか」



「にっ!?2メートル50!?」



「確か、昨年の健康診断ではそのように・・・」

「ほんとデカ過ぎーっ!!」

でかいデカイとは思ってはいたが、改めてメートルで言われると、ホントにデカイ!!

確かに、今、俺の目の前に見える光景は、マサの大きな大胸筋で、目の高さの左右には大きな乳首がある。

193cmの兄貴、190cmの俺が並んでも大人と子供ほどの身長差だ。

屈強なガタイの執事たちの中でもダントツでデカイし、親父よりも頭一つ分ぐらいはデカイと思う。

島でマサよりデカイ人間を見たこともないし、マサって・・・・?


ふとした疑問が頭をよぎったが、次の光景を見た俺は、一気に『エロスイッチ』がONに!

目の前の乳首に光る何かが見えた!

マサの両方の乳首から白いミルクの滴が溢れ出てはポタポタと床に落ちている!

これを見た瞬間、俺の中で消えかかっていた炎が一気に燃え上がった!



つづく・・・


top-of-page.png

《スポンサー/広告》
【注意】ご紹介しております商品は記事掲載時のものですので、その後、販売終了および廃盤になる可能性もございます。

[TomCat] の【絶頂CONTRACT】

[TomCat] の【絶頂CONTRACT】

[TomCat] の【絶頂CONTRACT】

[TomCat] の【絶頂CONTRACT】



danji_88_31.gifJr_88_31.gifmensrushtv88×31site_dg.pngXXX88×31
ゲイ・ホモ動画ページゲイ動画サイト 男道ミサイル ゲイボーイアダルト動画 DUGA -デュガ-
*↑↑あなたの見たい!知りたい!情報がココにある!↑↑*


sindbadbookmarks.com8831.gifGAYARTNAVI
↑↑↑
Click!
text015_06.gif
AMWを応援してるぞ~!って人は、
上のGAY情報ランキングサイトclick!宜しくお願いしま~す(*^▽^*)

☆ランキング順位が上がると→多くの注目を浴び→モデルのやる気が出て→よりよい作品作りを頑張れます!
皆様のお力でランキングを上げて頂けますよう、もう一押し宜しくお願いいたします。


【お願い】

*ブロマガ内にて公開しております動画や静止画等全ての制作物の著作権はAMWが保持しており、AMWの許可なくお手持ちのPCやタブレット端末・スマートフォン・携帯電話・その他等の動画や静止画を取り込める機器へのダウンロードは一切禁止です!(FC2動画のダウンロードはFC2運営サイドからも禁止されております)またAMWブログ及びブロマガ内で知ったモデルの個人情報や、撮影秘話などは何卒お一人で楽しんで頂ければ幸いです。

top-of-page.png



UPDATE(更新情報)/ABOUT(ご挨拶)/NOTICE(お知らせ)/WANTED(モデル募集)/Download(販売動画)/TAKUYA'sROOM(趣味の部屋)/HOMEへ戻る
関連記事

Category: 小説

Theme: 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル

Genre: アダルト

Tags : 筋肉 デカマラ イケメン 巨根 AsianGay JapaneseGay 兄弟 でかまら マッチョ

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

ドキドキします!

何もかも規格外ですね!優しくて超絶マッチョなマサ、かっこいいです!大和の為に勃起すら我慢するところも男らしいです!
それに見た目に違わず怪力なところも興奮しますw身長もめちゃくちゃデカイですが、お父さんもかなりデカイみたいですね。まだ未登場のお父さん、今まで気にしていなかったですが、やっぱり超絶マッチョ親父なのかなw兄弟は嫌っているみたいですが、その理由も気になります。でもそれよりまずは、今回の終わり方に期待大です!でっかい大胸筋に興奮しまくる大和が楽しみすぎます!次話も待ってます!

Posted at 14:21:32 2014/04/17 by TK

Comments

Re: ドキドキします!

TKさんへ
いつも応援ありがとうございます!
優しくて力持ちのマサは兄弟にとって『育ての兄貴」的な存在ですね。大人になった大和にマサが全てを曝け出して向き合っていく!もちろん、でっかい胸や局部とどう対峙していくのか?楽しみですね!(≧▽≦)謎に包まれてる西園寺家の面々ですが、後にお父さんも登場し、なぜ?兄弟は親父を嫌っているのか?マサとお父さんの関係は?など色々分かってくると思いますので、楽しみにしていて下さい(笑)

Posted at 17:31:33 2014/04/18 by AMW管理人TAKUYA

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks