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小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第二章-<大和の密かな楽しみ>その8

 【22//2014】



Novel-01.jpg

-第二章-

<大和の密かな楽しみ>その8


・・・つづき

「ちょっ!ちょっと!マサっ!」

どんどん服を脱ぎ棄てるマサから目が背けられなかった!

普段タキシードを見事なまでに着こなし、そのスタイルの良さから正直、兄ちゃんよりカッコイイと想うことも多々あった・・・・

ジャケットを脱ぎ・・・ズボンを脱ぎ・・・シャツのボタンを外すマサ・・・・

俺の鼓動は高鳴り、股間は熱く膨らみ始めていた!

「さぁ、大和さま・・・私のシャツを脱がせて下さいませ」

マサは俺の手を取りシャツに手を掛けさせる・・・・

「いいの?マサ?」

「ハイ、私がお嫌でしたら、別の者をご用意いたします」

俺は、マサのシャツを一気に開いた!

「わぁっ!」

そこには兄ちゃんより!いや、比べ物にならないくらいの大胸筋があった!

俺達兄弟とは違い、肌の色は浅黒く、乳輪は使いこまれた深い小麦色、乳首は子指の第一関節程もあり、ピンク色に薄い茶色を塗った様にこれまたよく使いこまれてる感じだ!


それに腹筋も兄ちゃんが子供に見えるほど、一つ一つの凹凸がハッキリしていて、大きい!

それと・・・

浅黒い肌にとても似合ってる淡いブルーの下着・・・

いや、その下着の大きさ!モッコリの盛り上がりは、赤ん坊でも入っているのか!?と思うほど大きくボリューミーで、その中身が容易に想像できない!

「スゴイよ・・・マサ」

「今日から、私をどのように使っていただいても構いませんからね」

「えっ・・・」

「大和さまが、この体にしたい事を、全てぶつけてくださって良いのですよ」

マサが言っている事が、いまいちピンと来なかった・・・・

いや、言っている事は分かる!ただ、

事の成り行きが突然すぎて、俺は夢を見てるのではないか?これが現実なのかさえ分からなくなっていたんだ・・・・


「触ってもイイ・・・?」

「はい!もちろんです!好きなだけお触りください!」

優しい声、優しい笑顔・・・なのに体はこんなにエロかったなんて・・・・

こんな体の人間がこの世に居たのか!しかもこの島に!さらに、この屋敷の執事として、俺の目の前で「すきにしろ!」と裸になって立っている!!

さっきまでの兄ちゃんとの情事が吹き飛ぶくらい、俺の思考回路はショート寸前になっていた!

俺は、マサの胸筋に手を乗せた・・・・しっとりと貼り付く肌質・・・兄ちゃんの感じに似てるが違う!

皮膚が分厚く大人の感じがする!

胸囲は190センチはあるだろう!丸く大きな大胸筋は片方だけで、俺のケツぐらいの大きさで、二つの谷間は、手のひらがスッポリ隠れるくらいだ!

下から手のひらで持ち上げても2/3程は手のひらから飛び出している。

乳首にちょっと触れると感じたみたいで、小さな吐息を洩らす!
感度の良い乳首を人差し指と中指で挟みながら、ぐりぐりとまわしてやると、胸筋がブンブンと上下に動きまわる!


そして俺は夢に見た光景を目撃する!


マサの乳首を折っ指と人差し指で摘まんだ時、ピュ~ッ!と何かが飛んで俺の目を直撃した!

「うわぁっ!」

「大和様っ!大丈夫ですかっ!」

「だっ、大丈夫だよっ!っ言うか、マサ!・・・これって・・・!」

「ハイ、私の胸からは乳が出ます」

俺は次の瞬間、マサに抱きつき、胸の谷間に顔を埋めていた!!

完全にイってしまった俺は、

俺はマサの乳首を散々吸いまくり、乳を飲みまくった!


こんなに乳首を弄られて感じてるマサなのに、どういう訳か、チンポの方は全く反応が無い(汗)

もしかして、年のせいで勃起しないのか?いやっ、マサはまで33歳だ!病気でもない限りそれは無い!

じゃあなぜだ??


俺は恐る恐る聞いてみた・・・

「マサ、次はチンポが見たい」

「どうぞ、ご覧になってくださいませ」

俺はズルズルとしゃがみこんで、目の前にある枕の様な膨らみを凝視してみた。

見上げるとマサは、優しい笑みを浮かべて俺を微笑ましく見てくれている。


こんな状況なのに、マサに声と顔の表情は、いつもとなんら変わらない。

まるで、幼い頃にお菓子を親父に内緒でコッソリくれた時みたいに・・・


まずは、触ってみよう・・・

宝珠の繊維独特の光沢のある淡いブルーのパンツは中身の重量で腰骨に引っかかってるサイドが今にも外れそうだ。

「ゴクリッ!」

手の平を目の前の何か分からないモノに、そっと当ててみる。

冷たい?

マサの顔を見上げる。

マサはにっこり微笑んでいる。

俺は再び視線を戻し、手の平をその曲線に沿わせて動かしてみる・・・

これは間違いなく竿の真ん中だ。

手の平をそのまま下の方の曲線に沿わせて下ろしてゆく・・・

手の平に伝わるなだらかな突起・・・
コレはカリ?

と言う事は、ここから先が亀頭か・・・・

手首を返し、先ほどの続きから手前の膨らみの下へ滑り込ませるように差し込む。

アッ!くぼみがある!

子供の割れたケツを触ってる様な、そんな感覚・・・


・・・つづく

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なんだかとんでもない展開になって来ました!?(汗)

執事マサが、大和に対して発情???!!!

いえいえ、

これはマサの兄弟に対する深い愛情を示すエピソードがあるのです。

それは、後々お話しするとして、

先ずは、マサと大和のエロエロな話をタップリ味わって下さいませ~(*´▽`*)(笑)
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Category: 小説

Theme: 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル

Genre: アダルト

Tags : 筋肉 デカマラ イケメン 巨根 AsianGay JapaneseGay 兄弟 でかまら マッチョ

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

やった!

小説新しいの来てて凄く嬉しいです!それにまさかの展開!マサの肉体がここまで凄まじいとは…!兄ちゃんとの濃厚な情事が吹き飛んでしまう程の筋肉なんて凄く興奮します!特に巨大な大胸筋、そしてその巨大な大胸筋にしゃぶりつく青年!ほんと堪らなく興奮しました!大胸筋が一番好きな筋肉なので、濃厚に書いてもらえて嬉しいです。兄弟以外にも超マッチョな人がいるというのも、嬉しい発見でしたwこれからも小説楽しみにしています。

Posted at 21:39:43 2014/03/23 by tk

Comments

Re: tkさんへ

いつも応援ありがとうございます!細かな描写やストーリーの空気感まで読み取って頂き感激です!とっても励みになります!まさかのマサと大和の絡みです(笑)第二のお兄さんの様に思っていたマサとの絡みのシーンなので、心の動揺と、エロイマサの体についつい理性の歯止めを超えてしまい、頭の中がのぼせ上がってしまっている状態の大和の状態を表現できたらな~と、思いながら書いてみました。大胸筋イイですよね~♪私も大好物です!(爆)二人の絡みもこれからが本番ですので、マサの大胸筋の描写にどうぞご期待くださいませ!(*´▽`*)

Posted at 16:58:29 2014/03/24 by AMW管理人TAKUYA

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