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小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第二章-<大和の密かな楽しみ>その7

 【07//2014】



Novel-01.jpg


-第二章-

<大和の密かな楽しみ>その7


・・・つづき


ほかの隠しカメラも撮影出来てるかどうかわからない・・・でも、まぁ、コイツさえ生きてれば大丈夫だろう(笑)


ビデオカメラの前に立ち・・・

「皆さん!楽しんでいただけましたでしょうか?Mr.KとYでした、では、また~っ!」

カメラの電源を切った。


「さて・・・どうしようコレ(滝汗)」


試しに床に溜まってるザーメンを手のひらですくってみた・・・・

一掬いで手のひらイッパイにザーメンが掬えた(滝汗)


「仕方ない!」

「マサーっ!マサーっ!」


窓を開けて庭に居ると言っていたマサを呼ぶ。

返事がない・・・

遠くを見ると庭の端の方に、マサらしき人物をのせた芝刈り機が見える・・・

あれじゃぁ、聞こえねぇか・・・・(汗)

俺はアチコチにセットしていた隠しカメラを全て回収し、ザーメンの海に沈んでいたデジカメも何とか探し出した。

で、兄ちゃんの部屋のバスルームへ、

バスルームの扉を開けたら、部屋の床に溜まってたザーメンが洗面所へ流れ込んでくる!


「なんだよッ!これじゃ~ザーメンの床上浸水だよっ!(爆)」


戸棚からビニール袋を取り出し、それらを袋に詰め込んで、洗面所の戸棚の奥に隠した。


で、兄ちゃんがオナニーで射精した後にいつも使ってる掃除機を引っ張り出し、

床や壁に飛び散っているザーメン吸い取っては、タンクイッパイに溜まったザーメンをバスタブに流し、また吸い取っては、バスタブに流すを繰り返した。

この掃除機、兄ちゃんが親父に頼んでアメリカから送ってもらったホテル仕様の業務用で、

強力な吸引力で絨毯を洗浄した後の水分を綺麗に吸い取るほど頼もしいヤツ!


40リットルまで入るダストタンクだから『多い日も安心!』(笑)


兄ちゃんも夜な夜な床に放出したザーメンを、コイツで吸い取ってる(笑)


さすがに天井にへばりついてるザーメンはこれでは無理ぽかったが・・・

床や壁を掃除してる間にほとんど落ちてきて、残ったザーメンも乾燥し始めていた。



窓の外を見ると、マサの乗った芝刈り機は、1時間経って庭の芝生を2/3くらい刈り取っていた。


「このペースだと、俺一人で何とか出来そうじゃん!」

続いて、ベット・・・・・(汗)

これはさすがに無理っぽい(失笑)

天蓋のザーメンはほとんど落ちてるけど・・・ウォーターベットじゃなくて、ザーメンの池の中にカピカピになった兄ちゃんが浮かんでるみたいになっちゃってる(滝汗)


仕方ない!やるだけやってみっか!


ベットに溜まってるザーメンを掃除機で吸い取り・・・・兄ちゃんを抱えて・・・・バスタブへ・・・ん?

兄ちゃんこんなに重たかったっけ?(汗)

昨日は『火事場のなんとやら』ってやつで、おぶって走ったけど・・・メチャクチャ重いじゃん!!

よく、走れたな・・・。


で、兄ちゃんのザーメンまみれの布団を俺の部屋へ運んでっと!・・・・

マットも俺の部屋へ・・・・・

下のマットは取れそうもないな(汗)・・・まっ、湿ってるくらいだし、このまんまで大丈夫だなっ!うん。

天蓋もこのまま乾燥するだろうから、柱とかだけ拭き掃除しとけばいっか!(笑)



「ふぅ~っ、よしっ!これで、ぱっと見は、ザーメンのザの字も無くなったぞ!」


俺の部屋のマットと布団を持ってきて入れ替えたらOK!

さぁ最後に、兄ちゃんの体を流さなきゃ!!

シャワーで兄ちゃんの体を綺麗に流す

そして、ベットへ寝かす・・・っと!!


「ふぅーっ!!やれやれ!兄ちゃん何事も無かったみたいに、寝てるや~!やっぱ寝顔カッコイイっ♪(笑)」


細かな掃除はお手伝いさんたちがやるだろうから、仕上げに消臭スプレーを振って、

俺の部屋から持ってきた宝珠花を置いて・・・完璧!(ニカッ!)

おっと、カメラ達も持って帰らなきゃ!


トントン!

ビクッ!!(焦)


「大和様、大丈夫ですか?」


扉の向こうからマサの呼びかける声がする!?


「っ!ハッ!マッ、マサ!マサなの?!」

「ハイ、さようでございます・・・」


扉の所まで走っていく!


「庭の芝刈りはおわったの・・・?」


扉越しに尋ねる・・・


「芝刈りでございますか?まだ終わって無い様でございますが・・・」

「えっ?!」

ということは・・・あの芝刈り機に乗ってたのはマサじゃなかったってこと!!(汗)


「芝刈りがどうかなさいましたか?」

「いっ、いやっ、別になんでもない(汗)」

「私、旦那様の使いで、少しの間お屋敷を離れていたもので・・・」

「えっ?アイツの?」

「大和様っ!旦那様をその様に呼ぶのはっ!・・・(怒)」

マサの声が怒ってる。


「わかった!わかった!親父の使いって?」


「はい、男小島の大旦那様へ速達を出す様にご連絡がありまして、下の郵便局まで出ておりました」

「えっ!ジジイへ速達?」


「大和サマッツ!」


「分かった!わかった!ご隠居の所へ速達ね~」

「はい、さようでございます」


「で、なんで戻ってきたの?」

「郵便局に到着しましたら、お屋敷から伝言が入っておりまして、大和様が私をお呼びになられてるとの事で、参りました」

「俺が、呼んだ?」

あっ!窓を開けてマサを呼んだっけ(汗)

「あっ!違うんだマサ!あれは・・・その・・・」

「はい・・・?」

「呼んでみただけ~っ!みたいなっ(笑)」

「さっ、さようでございましたか(困顔)」

「そそっ、さようですっ!(苦笑)」


「ところで大和様、どうして扉を開けてはいただけないのでしょう?」


「うっ!」


きたーーーーーっ!(滝汗)


俺は、安心しきっていて、この質問に対する言い訳を全く考えてなかった!

そもそも、おおかた部屋は片付いてるし、扉くらい開けたって大丈夫だったのに~、

返答次第では、かえってマサに不信感を抱かれてしまう!(汗汗)

「大丈夫ですか、大和様?」

「アッ!大丈夫!大丈夫!芝刈りしてるのがマサだとばっかり思い込んでいて、急に廊下から声がしたから、幽霊かなぁ~なんて勘違いしちゃってサァ~(汗)」

「はぁ・・・」

「で、親父だの、ご隠居だのの話が立て続けに出てきたから、扉開けるタイミングを逃したって言うか~、なんて言うか~(苦笑)」

「はい・・・」

「わるかった!わるかった!今あけるよっ!」


俺は顔が見えるくらい扉を開けて、マサを見た。


「よう!マサ!御苦労さまっ!(汗)」

「はい、大和様・・・では、私が芝刈り機に乗っていると勘違いし、窓から名前を呼びかけてくださったのですね?」

「うん!そうそう!」

「で、まだ私が庭に居る思ってたのに、突然声がしたので、幽霊と思って、怖くて開けられなかった、と言うことですね。」

「そっ!そうだよマサ~!良く分かってるじゃん!」

「おそれいります」

「うん!」

「では、私はこれから大和様のベットを新しいものと取り替えさせていただきますので、もうしばらくコチラのお部屋でおくつろぎ下さいませ」




「・・・・わかってたんだ、マサ(汗)」



「私には嘘はおっしゃらないでくださいませね、大和様」

優しい笑顔を見せて一礼し、俺の部屋へ入っていくマサ。


「マサにはかなわないや~っ!ねっ兄貴っ!」


1時間後・・・・


「ねぇ~マサ、いつから知ってたの?」

俺は、一人ベットメイキングをしてるマサに声を掛けた。

「そうですね、随分前になりますが、夜中に大和様が和人様の部屋に出入りされてるところを、偶然見かけまして・・・」

「その時は、何かお探しかな?と、お声を掛けようと・・・開いてる扉から中が見えまして」


「バレちゃったんだ・・・」

「はい、しかしながら、大和様のお気持ちはお察ししております」

「えっ?」

「お兄様であられる和人様は、この島の誰もが憧れ、尊敬するお方でらっしゃいます。」

「当然、恋心を抱いている方も多いと存じ上げます」

「たとえそれが、御兄弟の関係であったとしても、兄が弟を想い、弟が兄を想う気持ちは、素敵な事だと存じます」

「大和様は、幼いころから、和人様にとてもストーレートな愛情表現をなさっておいででございましたし」


「ええーっ!そうだっけ?(恥)」


「はい!それはとてもっ!(笑)」

溢れ出す様な笑顔を見せ、いつもより砕けた感じで話していたマサだったが、

少々ふざけ過ぎたと我に返り・・・

「失礼いたしました!、私を含め屋敷に仕える者どもは、皆、幼いころからのお二人の仲睦まじい姿を見てきておりますし、今のお二人の関係を誰も咎める者などおりません!」

「それに、和人様も、大和様だからこそ、お兄様として責任感や、大和様に慕われる兄で有り続けようと心掛けておいでです!」

「兄貴が!俺の事をそんな風に?」

「はい、大切に想っておいでですとも!」

マサは続けて話す・・・

「そもそも、この島は性に対してのルールは御座いません!」

「じゃぁ、俺みたいな兄弟での近親相姦も?」

「もちろんでございます!誰も咎めはしません!」

「大和様は日本国憲法上の未成年でいらっしゃいますが、島の古くからの律では、既に立派な成人でございます・・・」

「ですので、これもよい機会です・・・」

「私が今から色々とお教えいたしましょう」


そう言って、ベットメイキングを終えたマサが俺に近づいてきた。


「色々って・・・?」

「はい、今から、私を一人の男として、大和様のお好きなように扱って下さい」


「おとことして・・・??」


「はい、私が持っている知識を全てお出しして、大和様の知りたい事に全てお答えいたします」


そいうと、目の前でマサは服を脱ぎ始めた・・・・


・・・つづく

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