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小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第一章-<夏の思い出>その3

 【12//2013】



Novel-01.jpg

-第一章-<夏の思い出>

その3


今日で更に黒くなったであろう大和の体に着いた白い砂粒を払いのけていた。

「ほんと、綺麗な体だ・・・・」


近くで見る大和の体はきめが細かく、無毛で、この熱風のせいで表面は乾燥してサラサラしているが、中にたっぷりと水を溜め込んだ水風船のように、筋肉の一つ一つが隆起し、一つ一つに針で刺すと水が飛び出す様な張りがある。

胸筋は大きな山を二つ作り、中心より指2本ほど下、やや両サイドにずれた位置に
焼けた肌色と変わらない乳輪がある。

こんなに日焼けしてなければ、俺と同じピンクの乳輪だろうな・・・・

乳輪の外周にはごく小さな突起が整然と並んで囲っている。その中心には、ぷっくりと小さな乳首がツンと天を向いて立っている。

「なんだか、ストーンサークルみたいだな・・・うん!神秘だ・・・なんちって!」

俺の乳首は正直・・・弄りすぎてでかくなってますけど(汗)

「コイツも乳首感じるのかなぁ?・・・」

大和の小さな乳首を見つめながら、ふと、そんな事を思ってしまった。
「ちょっとだけなら、触っても良いよナ・・・」

そんな事を頭に思い描いたとたん、
自分の乳首にジンジンと血が流れる様な感覚が!

「あぁっ、ヤバイ乳首が勃起するっ!」

俺は弟の乳首で何考えてるんだ!!
弟を男として意識してしまっているというのか!?
そんな!バカなっ!!

気持ちを切り替えるかのように、立ち上がると海の方へ歩いていく。

「あれっ?こんなに生ぬるかったっけ?」

足を入れた海水はさっきより温かく感じた。
「最近、抜いてなかったからな・・・・」

足首に当たる波を感じながら、目の前に広がる海を眺めて仁王立ちになり、遠くに眼をやる・・・・

ただ、チンポは鎌首をもたげ、ゆっくりと上下に首を振りながら確実に勃起し始めていた!

「開放的だ・・・・」

学校では優等生、先祖代々この島の権力者一族の末裔として誰からも尊敬される西園寺家の跡取りである俺・・・・

そんな俺が、実は、かなりの淫乱野郎で、今まで誰にも気づかれない様に夜中に町に出ては、露出を繰り返し、醜態を晒しては一人興奮する性癖を持っているとは、誰も知らない。

こんな昼間の野外で、こうして勃起させたチンポを堂々と晒しているなんて、
俺にとっても初めてで、島中の人間に顔を知られてる俺としては、いつか、やってみたいと思い続けていた念願の行為だ!

ただ、後ろには、グッスリ眠っているとはいえ、弟の大和が居る・・・・・。

俺が勃起したチンポを晒して悦に浸っている時に、万が一にも、弟が起きてしまったら!
弟が変態の俺を見て騒ぎだしたら!

俺は・・・俺は・・・・

「兄貴―っ!そこで何してるのーっ?」

そんな事を考えて興奮し始めた矢先、後方から意識を取り戻した大和の声がする!!

「あぁっ!気持ちいいよっ!海がっ!ぬるくって~!」

急なことで、しどろもどろになりながらも返事を返す。

「エ~ッ!?なに~?」

声が通って無かったのか、大和は俺の言ったことがよく聞こえなかった様だ。

「う・・・海が、気持ちいいよーっ!」

俺は振り返りもせず、というか、勃起してしまっているチンポのせいで振り返ることもできず、
再び返事を返し、ゆっくりと遠浅の海を歩みを進めた。

慌てて海に飛び込んで、逆に怪しまれない様に、あえてゆっくり歩いて移動していた。

「・・・まってよ~っ!」

バシャ!バシャ!とすぐ後ろを海に入ってきている大和の声が近づいて来ている!!

「えっつ!近づいて来てるのかッ?!(汗)」

少しだけ歩みを速めて進むが、大和は走って近づいて来ているようで、どんどん声が近くなっている!


あと少しで、腰が海中に沈むところまで来ていた、次の瞬間!!

「兄貴捕まえたっ!!」

突然、大和が俺の背中に飛びついてきた!!

思いもよらず、おんぶ状態になったそのはずみで、バランスを崩した俺は、
大和をおぶったまま後ろに大きく倒れこんでしまった!

バッシャーン!!

「ぶっ!!はぁーーーっ!!!」
「クッ!!ぷはぁーーーっ!!!」

海面から慌てて顔を出し息継ぎをする二人、

「何すんだよっ!大和―っ!あぶねーだろっ!!!」

俺は、大きな声で怒鳴った!

「あ、・・・アニキ・・・」

先に立ちあがっていた大和は、立ち上がった俺を見つめたまま目を丸くしている・・・・

向かい合っているにも関わらず、俺の顔ではなく明らかに見下ろしている大和の視線は、
違う場所を凝視していた。

「くっ・・・あぁっ!!」

大和が何を見ているのか察知した俺は、
慌てて海面から亀頭を突き出し、勃起してるチンポを水中に押し下げたが、時すでに遅し・・・

「兄貴・・・で、でかい・・・」

まだ目を丸くしている大和の口から、そんな言葉がこぼれ出た・・・・


「こっ!これはっ!!違う!違うんだ!」

まるで、さっき、弟の裸がきっかけで勃起し始め、その後の妄想と相まって、こんなにもギンギンにフル勃起してしまったことを、見透かされてる様な・・・


吸いこまれそうな濁りのない大和の瞳に、頭が完全にパニックになり変な言い訳しか出てこない俺!

「大和!違う!見るなっ!」

パニック状態の俺を、表情一つも変えずに見下ろす大和・・・・
抑え込めば抑え込むほど硬さを増す俺のマラ・・・・

しかし・・・
俺は、次の瞬間、大和の変化に気づいてしまい、言葉を失った。


無表情で立ち尽くす大和のチンポが、みるみる大きくなり始め、
まるで大動脈に血流が一気に流れ込み、心臓の鼓動のリズムと連動するかの様に、鎌首を大きく上下に揺らしながら水面をバチン!バチン!と叩いて、そそり立ち始めたのだっ!!

「アニキ・・・俺・・・・」

俺は、大和がこの時、何を言おうとしたのか、分からなかったが、
踵を返すかのように大和を置き去りにし、ビーチへ逃げ帰った・・・・

気まずい空気が流れた・・・。

兄として、弟に声を掛けるべきだが、何から話せばいいかわからなかった。

大和は、勃起させたチンポをユッサユサと左右に大きく振りながら、ビーチへ上がってくると、チェアーにうつ伏せで寝てしまった。

さすがに、勃起したままのチンポを兄弟とはいえ晒したまんま動きまわることもできない。
それに若いがゆえに、抜くでもしない限り、萎えるには時間が掛かるだろう・・・

うつ伏せで勃起したチンポを押しつけて寝ることで、ひたすら時間とともに萎えるのを待つのが得策だと思ったのだろうか?

バーカウンターからは、大和が眠ってしまったのか?それとも起きてるのか?顔が見えない・・・。

そのまま、小一時間ほど経っただろうか?

さすがに、さっきは、俺もパニくったし、置いてけぼりにしたのは間違った選択だと思う・・・

大人の勃起チンポを見て、同じ男として釣られて勃起する!な~んて事は、あるといえばある!『あくびの伝染』みたいなものだっ!!
とはいえ、大和にしてみると、兄貴の勃起チンポを見て、不本意ながらも自分も勃起させてしまった事!17歳の高校生にはショックもデカイだろう・・・

実の兄にそんな醜態を晒したのだから・・・合わせる顔も無いだろう・・・
いつまでも、このままじゃイケない!

兄として弟の気持ちを慰めてやるのは仕事じゃないか!と、大和の近くへ移動し、
思い切って声を掛けたみた。

「ワリィーワリィービックリさせちまったなっ!」

あえて明るく声を掛けてみたが・・・大和の反応は無い。

「・・最近、試験やら何やらで、抜いてなくてサ・・・」

言い訳っぽく言ってみたが・・・大和は全く動かない。

「酒のせいもあって、気がついたら、こんな状態でさぁ・・・」

決して普段の俺達はこんなんじゃない・・・と、酒のせいにしてみたが、大和は動かない。

「お前も、溜まってたんだろ?気にすんなって!俺たち兄弟なんだし、こうなった以上、隠さなくって堂々とすれば良いんだよなっ!」


ひらきなおってみたが・・・大和はそれでも、反応しない。

そんなにショックを受けてるのか・・・(汗)

「・・おいっ、大和?」

大和の肩を揺すってみる・・・





「スピ~ッ!スピ~~ッ!」

「ねっ・・・寝てるんかぃっ!!」

どこまで起きてたのか?、それとも最初から寝てたのか?分からないが、
俺のこんなに緊張して話した気苦労を台無しにするオチで、一瞬ムカッ!と腹が立ったが、
大和もアニキの勃起チンポを目の当たりにし、頭がパニックになって疲れたんだろうと、弟は弟なりに気苦労もあるんだなと、そのまま眠らせる事にした。


時刻はもう4時になろうとしていたが、まだまだ元気な太陽は体をジリジリと焼き続ける。

俺も少し横になろうと、大和の傍でペタンコになったチェアーに腰を下ろす。
そのまま寝っ転がって青い空を眺めていた。

「スピ~ッ、パチン!スピ~ッ、パチン!」

大和のメトロノームの様な寝息に合わせて、俺の瞼も重くなってきていた。

潮騒が岩に反響して心地よい子守唄となり、眠気を助長する・・・・・

ふと、大和の寝ているビーチチェアーの下に黒い影が動く気配がして、視線を向けた・・・


つづく・・・

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