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小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第一章-<夏の思い出>その2

 【05//2013】



Novel-01.jpg

-第一章-<夏の思い出>

その2


「兄貴っ!起きろよっ!兄貴!」

眩しく真っ白な光の中から、大和の笑顔が浮かびあがる。

「海行くぜっ!!」

身支度を整え、玄関ホールへ下りてゆくと・・・

「おはようございます和人さま。お体は大丈夫ですか?」

「ああ、大和のせいで、既に疲れたよ」

大和に対する皮肉を雅哉は優しい笑顔で受け止める。

「あれっ?雅哉は来ないの?」
「あっ、はい、大和さまが兄弟水入らずで!と、おっしゃって・・・」
「なになに~っ!兄貴はマサが来ないと海にも行けないの~?」
大和が二人に割って入る。

「別に、そんなんじゃないよっ!」
「じゃぁ、行こ!行こっ!マサはお留守番!」

「アハハッ、お気をつけて行ってらっしゃいませ」

雅哉に見送られ車で家を出る二人。

「やっぱ、兄貴の運転は粗いよな~っ!」
「だったら、雅哉に頼めばよかっただろっ!」
「良いのっ!良いの!今日は二人だけで楽しむんだから~!(笑)」


島の真ん中にある家からは放射線状に道があり、海まではほぼ一直線で行ける、しかし今日は裏山の奥の海までわざわざ出かける様だ。

「てか、このナビ通りで良いんだよなっ?」

休火山である『雄山』を縫うように車を走らせる。

「そうそう、マサに頼んでおいたから、この通りでねっ!」

島唯一と言っていい手付かずの樹海の道を抜けてゆく。


「でも、これって、あの入江だよな?」
「まぁね、久しぶりだよな~!」

この島には、西園寺家の専用ビーチがアチコチにある。
だが、この入江は専用ビーチではなく、岩場が多く島民でも泳ぎに出かける様な場所ではないはずだ。

入江に近づくと、海岸沿いは荒々しい岩が目立つようになってきた。

俺が幼いころ雅哉の前に居た執事に連れられ、この辺りへ遊びに来た事がある。
断崖絶壁の印象しかないこの入江は、島の住人ですら近づかない場所だ。

「あっ、そこそこ!あのスペースに車停めて!」

大和が指し示す場所には、ごく最近作られた様な駐車スペースがある。

「こんなのあったっけ?」
「ここ、頼んでおいたんだ」
「頼んでって・・・雅哉にか?!」
「うん!」

駐車スペースには『西園寺』と書かれた看板が立っていた。

「ここもウチのビーチにしたのか?」
「今日からねっ!」

この島には、いくつか『決まり事』があり、この看板もその一つだ。
『西園寺』と書かれた看板が立っていると、看板が取り外されるまでの間、
ビーチであろうと、山であろうと島民は誰も立ち入ることができない。

島民なら誰もが知ってる常識的な事なのだが・・・
俺は、幼いころから、この事に違和感を感じている。

俺は「特別」って事が無性に気に入らない!

たまたま西園寺に生まれただけで、島では何もかも思い通りになることがほとんどだ。

遥か悠久の昔にこの島へやってきた俺のご先祖様が、島を開拓し、多くの人々が移り住んだと歴史の時間に聞かされることも、正直嫌気がさしていた。

車を停めると、そそくさと荷物を下ろし始める大和。

「ったく、こんな岩場より、いつものビーチの方が・・・」

と、言いかけると、四の五の言わせない様に話を被せてくる。

「いいの!良いのっ!兄貴も黙ってコレ運んで!」

大和は俺に、でっかいバッグを押しつける。

「おいおい、これって、なに?濡れてるけど・・・」

「いいの!いいのっ!(笑)」

一見自然のままに見える岩場の間は綺麗に整備されていて、難なく下まで降りれるように階段が作られていた。

「雅哉やりすぎだよ・・・(汗)」

「あぁ~っ!着いた!着いた!やっぱ良いなぁ~ココ!」

10数メートル以上もの岩に囲まれた広さ30畳ほどもあるビーチは、
綺麗な白砂が人工的に敷き詰められ、まるで海外の『隠れた穴場ビーチ風』に仕上げられている。

砂浜には午前中でも太陽の光が降り注ぎ、ベットとしても使えるリクライニング式の白いビーチチェアーが2台、
真ん中に大きなパラソルが日陰を作り、暑い日差しを遮っている。
岩陰には発電機がうねりをあげ、冷蔵庫、バーカウンターまであり、カウンターの上には新鮮なフルーツが盛りつけられている。

きっとあそこに見えるのは水洗トイレだろう・・・。

まるでリゾート地の有り様だ。

「毎度のことながら、やりすぎ・・・(汗)」

これじゃ、いつものビーチでも良かったじゃん!!


「さっ、さぁ!兄貴~早く海に入ろう!」

そう言うとビーチの真ん中で、服を脱ぎ始める大和。

「なにしてんだよ~っ!兄貴も早く脱いでよ~!」

高校ではそのイカツイ風貌から恐れる同級生も多いと聞く大和。
俺の前では、一切そんな感じは見せず、いつまでも子供じみたヤンチャな弟でしかない。

タオルも巻かず、そこだけ日焼けしていない真っ白なケツを俺に向けて、パンツを下ろす大和。

「大和の背中・・・いつの間にか、凄い筋肉だなぁ(汗)」

物心ついた頃から、俺の真似をして古武術や空手、アメフトやボディビル何でも一緒にやっていた大和、今まで気にもしていなかったが、

改めて目の前でその体を見せつけられると、高校生とは思えない大人の、いや、それ以上のガタイをしている。

「これなら、倒れた俺を運ぶこともできるか・・・・今、勝負したら負けるかも(汗)」

今までどんな試合でも弟に負けたことが無い俺も、成長した大和を見て、
さすがにヤバイと思った。

昨日の事も思い出しながら、雅哉が用意してくれた荷物の中を探す。

「あっ、えっ!!?、大和~っ!海パンが無いぞ~!」

「ないよーっ、そんなの~~~っ!」

ニカッ!と、屈託ない笑顔を浮かべると、スッポンポンで海へ走ってゆく大和。

「ま、マジか~っ!(汗)」

既に波間から頭を出してコッチに手を振っている大和を睨みつける・・・

「なに考えてんだーっ!」

「え~っ!なに~?聞こえな~い!(笑)」

ほんとにムカつく!!

隠しきれない股間のイチモツを手で押さえ、走って海に入る!

大和が居る20メートルほど先までは遠浅になっていて、徐々に肩辺りまで深くなる。

ある程度先まで出ると、ブイが浮いていて、サメよけのネットがちゃんと張り巡らされている。

大和が先にそのブイにつかまって浮いている。

透明度が素晴らしい島の海。

5メートルほど離れたココからでも大和の足と白いケツがユラユラと綺麗に見える。

時折、ケツと足の間からソレが波に揺られてユラユラと見え隠れしている。

「・・アイツ、チンポも相当でかくなったな・・・」

大きく息を吸って、大和の真後ろまで潜水で近づき、一気に羽交い締めしてやった!

「や!やめろーっ!!兄貴―っ!!止めろってばっ!!」
「あはははっ!止めないよーっ!!」

互いの体がキュッ!キュッ!と音を立ててこすれる。


大和の背中の筋肉は思ってた以上に大きくてゴツゴツしていて、ゴリゴリと俺の胸の上で踊っている様だ!

時折、大和のケツが大きく跳ね上がり、浮力で浮いた俺のチンポに当たる。

「兄貴!キモイよっ!!当たってるって!!」
「何がだよっ!てめぇこそ、暴れるんじゃねぇよっ!」

波が被る息苦しさと、大和の激しい抵抗に、ついつい言葉も粗くなる(汗)

ふと、力を緩め大和を開放し、二人で並んでブイに繋がるネットを掴んで外海を眺める。

「ふぅ~っ、やっぱ良いな~海~っ!」
「そうだな!」

遠く沖合に何処かの国のタンカーがゆっくりと海面を滑っている。
その向こうにはうっすらと霞がかった本州らしき陸地が見える。

バチン!

大和の大きな手が俺の背中を思いっきり平手打ちしやがった!!

「いってーーーっ!」

大和が慌てて岸の方へ泳いで逃げる!

「・・っ、テメー!待てコラーっ!」

追いかける俺!
でも、本気で怒ってる分けではなく、水中の顔は自分でも不思議なくらいずっと笑顔だった。

少年だったあの頃に戻ったように・・・

海底が浅くなるに従って、先を泳いでいた大和が波間から徐々に立ち上がる様に見える。


首、大きく筋肉質な背中、くびれた腰、そしてケツ・・・・
大きく盛り上がった筋肉質な白いケツが、ユッサユッサと揺れながら海面から出てくる。
一歩一歩と波を蹴散らし、足を大きく前に踏み出す毎に、左右にクネクネとくねるケツ・・・・

水滴は若い肌の上をスルスルと滑り落ち、髪の毛以外まるで濡れてない様に見える。

「なんだ・・・綺麗だな・・・」

波間に顔だけを出して、思わず心の中でつぶやいた。

大和の裸なんて、長い間見たことが無かった。
いつまでも小ガク生の頃の大和のままだと、思い込んでいた。

もちろん、そのまんまな訳がないのは分かってる。
でも、俺の中では、大和はいつまでも子供で、男ではないと思っていた。

しかし、今、目に映っている大和の体は、今まで出会った男の誰よりも美しい肉体で、
知らない間に、理想の男に成長していた。

「あっ・・ヤバイ・・・」

はっ!と我に返ると、ジンジンと熱くなる股間。

「何やってんだ俺はっ!」

予想すらしていなかった大和の成長を目の当たりにし、
不覚にも反応してしまった(汗汗)

そんなことも知らずに、大和は俺に背を向けたまま海を上がり、一度も振りかえることもなくビーチチェアーにうつ伏せで寝そべった。

ココからでも、足の裏とふくらはぎ、太ももの先に、キュッと締まったケツの盛り上がりがハッキリ見える。

「だめだ・・・」

俺は、これ以上大和を見るのを止め、今来たブイの方へ再び戻って、勃起しかけるチンポから意識を外し、タンカーを目で追うことにした。

しばらく落ち着いてから、ビーチへ戻る事にしよう・・・(汗)


「何やってたんだよ、兄貴!」

ろくにコッチも見ないで、うつ伏せのまま大和が声を掛けてくる。

「あ、いや、タンカーがどこまで行くのかなぁ~?って・・・」

「何それ!くだんね~っ!(笑)」

大和に股間の変化を察知されない様に、背を向けたまま飲み物を冷蔵庫に取りに行く。

「俺のもーっ!!」

後ろから大和の声がする。

「何がいい?」

「何がある~?」

オウム返しの様な返事に、冷蔵庫の中を見る。

さすがに酒は無かったが、ノンアルコールのビールが申し訳なさそうに沢山冷えていた。

「だから、雅哉と一緒が良かったのに・・・」

雅哉に運転を頼めば、冷たいビールを飲めたのにぃ!

蝉の鳴き声が一層激しく聞こえる。
そろそろ正午だろう、日差しはピークを迎えていた。

「これでイイか・・・」

ノンアルコールビールと、大和には宝珠ジュースを手に取り、戻る。

「おい!これ」
「えぇーっ!宝珠汁かよ~っ!!」

「仕方ないだろ!」

確かに、毎日のように飲んでいる宝珠ジュースは正直飽き飽きだ。

しかし、島から外に出られない、また、島への持ち込みもほとんど無いこの島では、ウチの作るジュースしか無い。

「でも、コレ、新製品みたいだぞ!」
「新製品?」

『宝珠ジュース-南国フルーツ味-』

「相変わらず、パッとしねぇネーミング(汗)」
「仕方ない、親父のセンスだ・・・(汗)」

相変わらず、うつ伏せの大和がチェアーの下のバッグから何やらゴソゴソと取り出す。

さっき運んだ時に、濡れてたバッグだ・・・

「ほいっ!兄貴にはコ~レっ♪」

大和の手には、水滴が沢山ついた冷え冷えのビールが!

「おぉっ!お前気がきくじゃん!」
「だぁ~ろっ!」

「でも、俺、運転あるし・・・・」
「今から飲めば大丈夫だって!それに、帰りはマサ呼べば良いし!」
と、言ってバッグから携帯電話を取り出す。

「えっ、そうなの!?」
「うん、今日付き合ってくれたお礼!」
「良くできた弟じゃん!!」
自然と大和の頭をグシャグシャとしていた。


「あと、4本あるからね兄貴~!」
「おぅ!サンキュー」

既に3本を立て続けに飲んだせいか、もう気分が良い。

「てか、お前も飲んでるじゃん!」
「良いの良いの!無礼講!」
「使い方間違ってるし」
「あはははっ!!」

ビーチパラソルを間に挟んで、並ぶビーチチェアーに二人とも横たわりながら、
最初は互いに股間を気にして、手で隠したりしていたが・・・
酒も入ったせいか、ダランと垂れ下がったチンポを隠さなくなっていた。

「いや、しかし、オマエけっこう良いガタイになったなっ!」
「なにそれ~!いつも見てるじゃん!」
「いやいや~、見てねぇよっ!」
「そっか!いつもは服着てるしね~っ!」
「あはははっ!!」

酒の力なのか?さっきまで意識しても聞けなかった体の話も、すんなり出来るようになっていた。

「兄貴は最近筋トレしてる?家のGYMに出てないみたいだけど・・・」
「あぁ・・・・、大学のGYMに出てるからな~」
「ふ~ん、そうなんだ・・・」
「どうした?」
「・・・、たまにはウチのGYM来て、俺にトレーニング教えてよっ!」
「もう、十分じゃん!俺よりスゲー筋肉着いてるし!」
「いやぁまだまだ全然!」

「何だよ~、何が分かんないんだ?」
「ココの筋肉がつかねぇ~んだよね・・・」
「どこ?ココ?」
「違う!違う!ココ!!」

大和の指が俺の体に触れる。
「わぁ!兄貴の筋肉柔らけーっ!!」

大和の指が筋肉に突き刺さる!

「おいおい!くすぐったいよっ!」

「スゲーっ!スゲーっ!ココも柔らけ~っ!!」
体のあちこちを大和の指が突き刺し、そのうち5本の指が筋肉を掴むように触り始めた!

「胸も、こんな風に丸くって張りのある感じにしたいんだよね~!」

チェアーから中腰に立ち上がり、前屈みになって、寝ている俺の胸を両手で揉むように触る大和・・・
酒が回ってるのか?目の周りは真っ赤で、鼻息は荒く、胸筋を揉む力も徐々に強くなってきてる。

「おいおいっ!揉みすぎだよ・・・」
「兄貴・・・スゲーよっ!カッコイイよっ!」
「・・・・」

大和がグラッ!と前屈みに倒れこんできた!!

「オイッ!!大丈夫かっ!!!」
「あはははは・・・酔っ払っちゃったみたい・・・」

汗でヌメッている俺の胸に顔を埋めながら、腕や肩の筋肉を揉み続ける大和。
大きな大和の体は脱力し、かなりの重量だ。

「おいっ!重いよ!椅子が壊れる!」

体半分とはいえ二人の大男の体重に耐えきれないビーチチェアーはギシギシと悲鳴を上げ始めている・・・

「兄貴・・・わりぃ・・・気持ち悪っ・・・」

顔が真っ青に変わる大和!
「まて!まて!まだ吐くなーっ!!」

俺は大和の体を抱きよせ、勢いをつけて起き上がろうとした瞬間!

今までギリギリで耐えていたビーチチェアーがバキッ!と音を立てて崩れ落ちペタンとへちゃげてしまった!!

はずみでゴロンと投げ出された大和を抱き上げ、岩場の蔭へ運んで、吐かせた・・・・

「うぅぅ・・・兄貴ゴメン・・・」
「ほんとだよっ!調子こいて飲むから!」
「ゴメン・・・ゴメン・・なさい・・・」

大人以上のガタイだが、さすがに高校生。
ビールも2口ほど飲んだだけで、この有り様(笑)

ビーチチェアーに大和を寝かし、
汚れた体を流してやる為に、カウンターからワインクーラーを取り出し、バケツ代わりに海水をすくっては、大和の汚れた足や、腕に掛けて綺麗にしてやった。

「昨日の御礼なっ!(笑)」

午後2時頃だろうか・・・

波が打ち寄せる音以外、本当に静かな空間がそこにある。

本州の方には大きな入道雲がモクモクと成長し、きっとその下は雨でも降ってるのか?時折雷が光って見える。

相も変わらずジリジリと太陽は照り付け、パラソルの濃い影に身を潜めている。

つづく・・・

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