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小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-最終章-<秘密の儀式>その1

 【25//2019】


(更新:2019年12月25日)

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-最終章-

<秘密の儀式>その1

「今宵生産される『宝珠果の露』には正和様、和人様、大和様そして私の精子が必要となり、特別なものとなります」

「ちょっとっ!まさかソレを飲むって事はないよね?(汗)」

「あくまでも『特別な宝珠果の露』は、この島の神に捧げる『神饌(しんせん)』、言い換えると神への捧げ物でございますので、我々はもちろん島民が普段口にしている宝珠果の露とは別格で、飲むためのものではございません」

「この島の神さんも悪趣味だね~っ(笑)」

「大和様っ!決して笑い事ではございませんっ!」

厳しい口調でマサが声を張り上げた

「この神饌を捧げることが出来なかった場合、この島は跡形も無く消え去ってしまうのです!」

「この島は太古の昔より、火山の大噴火など幾度かの災難に見舞われ、多くの島民が命を失いました、それら災難を収めてきたのが西園寺家なのです」

「俺たちが?」

「正確に言いますと、西園寺家当主にだけ一子相伝に伝えられてきた秘儀、その秘儀によって生成される『宝珠果の露』が島民の強靱な肉体を作り出し、これまで多くの災難に打ち勝って来ることが出来たのです」

「その話し、昔話で聞いた記憶がなんとなくあるよ」

「さようでございます。島民であれば、必ず幼少期に伝え聞く、この島の昔話でございます」

「でも、一子相伝だっけ?その秘儀ってやつを俺たちが共有して大丈夫なの?」

「はい、その昔話には続きがございます。西園寺家の祖神である『サイ様』には双子のご兄弟が居られました・・・」

・・・サイが16才を迎えた頃、體に変化を感じようになる、明らかに全ての部位が大きくなり始めたのだ。

巨大化は日増しに顕著になり、島民からも心配の声が寄せられる程となる。

そんなある夜、枕元に父親と名乗る男が立ち「オマエには双子の弟がおる、探し出し、島へと連れ戻れ、そこで新たな秘儀を教えよう」と・・・

サイは、島中探し回りようやく日本の本州に移り住んでいた弟『西園寺和之助』を見つけ出し、島へと連れ帰る。

和之助は島の出身である事を隠し、養父によって育てられていたが、サイと同じく16才を迎える事から體が変化し始め、その余りにも巨大化した體に迫害を受け隠れるように海辺の洞穴に住んでいたのだった。

島の人々は2人を盛大に歓迎し、島の守り神かのごとく扱いあがめた。

それから数年の後、20才を迎えた2人は身の丈50間(およそ90m)もの大男に成長していた。

2人は山を開墾し宝珠果の種を蒔き、実を育て島の民に分け与えた。

そしてある夜・・・父親と名乗る男が枕元に立ち「この島には解くことの出来ない女人禁制の呪いを掛けている、女人との交わりで子を作る事が出来ずこのままでは民は絶える。」

「サイよ、これより島の洞窟へ潜りそこで横たわり未来永劫この島の守り神として過ごすのだ。和之助よ、これより10尺の小男となりサイの世話をせよ」

2人は床より起き上がり、お互いの體の変わり様を見て驚いた!

早速サイと和之助は島の洞窟に潜ってゆく・・・・

洞窟をだいぶ進んだ先に開けた空間があり、サイは體が横たわれるほどの千畳敷の石床に腰を下ろし、和之助はその前に腰を下ろした。

時が過ぎ、いつしか寝込んでしまっ和之助に父親が語り始める・・・

「和之助よ、これよりそなたはサイの子種をとり、女人島へゆき巫女へ渡せ」

ハッ!と飛び起きてサイを見ると、サイは石畳の上で大の字になり寝てしまっていた。

ゆすっても蹴っ飛ばしても起きる気配が無い。

サイの協力無くしては子種など取れるはずも無いと考えあぐねていると、サイの巨大なフグリが頭上で動き始める!

慌ててサイの膝当たりまで下がると、サイのマラは見る見るうちに膨張し、その重量からかそそり立つ事は無いまま和之助の方へと伸びてきた!

皮に包まれていた亀頭はズル剥けとなり、強烈な男の臭いを発している。

むせ返るほどの悪臭に鼻を摘まんでいた和之助だったが、全身が熱く火照っている事に気が付き、ふと自分のマラに目を落とす・・・

思わずたじろいだ!體が小さくなりマラの大きさも同様に小さくなってしまっていたはずが、目に映る自分のマラは、亀頭の先が地面の付くほどに巨大化していたのだ!

「なんなんだこれは!?」

思わず声を張り上げ、恐る恐る自分マラを掴んでみた、すると・・・・フニャフニャの骨なしの萎えマラであった!

「こんなにデッカくて、硬くないのか?」

太ももの間にも違和感を感じ始める、あまりのマラのデカさに衝撃を受け気付いていなかったが、頭ほどの大きさのフグリが二つぶら下がっていたのだった!

「お、俺は化け物になっちまった!」

お強烈なサイの臭いの中で、おろおろする和之助だったが、しばらくサイの亀頭を見つめている内に良からぬ事を想像していた・・・・


「俺は女を知らない、国に居た頃は許嫁も居て夫婦になるつもりだったが、體の変化で許嫁も逃げていった、今、目の前に兄者の大きな鈴口がパックリと開いている・・・」

和之助はサイの亀頭の方へとにじり寄り、恐る恐る手を伸ばし鈴口に触れてみた。

「あったけぇ~、それに脈打ってる」

手の平に感じる兄の鼓動と自らの鼓動がシンクロし、共鳴して體から大きな音が漏れ出すようだった。

兄の呼吸に合わせて鈴口がクパッ!クパッ!と開閉する。

強烈な悪臭にも慣れ、いつしか開閉する鈴口をじ~っと見つめている和之助の鼓動は一層早まっていた。

「ここに突っ込んだら気持ちイイかも・・・兄者には悪いが・・・」

手の平にツバを飛ばすと、両手の平に塗り広げそっと鈴口に塗りたくった。

「もっとか・・・」

少量のツバでは直ぐ乾燥してしまう、大量に何度もツバを吹きかけ鈴口周辺だけでもヌルヌルに仕上げた。

「なんだかやらしぃなぁ~」

ドキドキしながら顔を近づけ、舌を突き出し舐めてみた

「くせぇ~けど、興奮すっな!」

夢中になって兄の鈴口をクンニする・・・・

時折 クッパ~!と鈴口が大きく開く

「拳入れてみるか!」

クッパ~!っと大きく開いたその時、和之助は拳を突っ込んだ!

「おぉ~っ!入る入る!凄いぞこれは!」

鈴口が締まると・・・

「おぉっ!!なんという締め付けじゃ!」

突っ込んだ腕が締め付けられ、動かせないほどだ!

暫く遊んでいると奥の方に何やら滑り気を感じる

「おぉ、兄者も気持ちえぇのか?」

その滑る液体は突っ込んだ腕を包み込み、抜き差しする度に溢れ出て腕を伝い脇へ流れ胴へと垂れ落ちてゆく・・・

「兄者!汁がこんなに垂れてきてるぞっ!」

息が荒くなるにつれ和之助のマラに反応が・・・・

「あぁ!いつの間にか俺のマラがこんな事になっとる~っ!」

あまりにも夢中になっていたため気付いてなかったが、和之助のマラは首を持ち上げその先端からダラダラ~っと先走り汁が流れ落ちていた!

「俺のマラが泣いとるっ!」

すっと手を伸ばし自らの鈴口にソレを塗りたくった。

「兄者!兄者のホトには敵わんが、俺のホトもこうして指が突き刺さるほどにっ!あぁ~っ!気持ちいぃ~っ!」

兄の鈴口に左腕を根元まで突っ込みながら、自らの鈴口に指を突っ込み激しく抜き差しする!

「たまらんっ!たまらんっ!兄者っ!入れてもいいかっ!?」

そう言うと自らの巨大化した亀頭の先端を兄の鈴口にあてがった・・・・

「いくぞ 兄者~っ!」


・・・続く


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Category: 小説

Theme: 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル

Genre: アダルト

Tags : 巨根モデル 筋肉モデル 大量射精

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

筋肉と巨根好きには堪らない小説。抜けました。

Posted at 04:48:18 2019/12/27 by

Comments

更新ありがとうございます!!!
続きがとても気になります!!
ますます楽しみです!!

Posted at 00:33:48 2020/01/02 by ぺろ

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