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小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第三章-[番外編]

 【28//2015】

Novel-01.jpg


小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第三章-[番外編]


「西園寺さまーっ!西園寺さま~っ!!」

キラキラ光る波が眩しい波止場を見ると船の荷下ろしをしている漁師が手を振っている。

「あぁ!西雁さん!しばらくです!」

和人が返事を返すと、漁師は手招きして呼び寄せる。

「一体どうしました?」

「イヤァ~、この度は赤ん坊を授かりまして、有り難うございます!」
そう言って頭に巻いたタオルを取ってペコリと頭を下げる。

「あっ!!今日でしたか!おめでとうございます!」

「赤ん坊の顔見てやって下さい!」
威勢の良いハキハキした西雁の声からは嬉しさが溢れている。

「おーい!良介、連れてこいっ!」

「今、寝てるよ~っ!」

「いいからっ!連れてこいってんだろっ!」

「はいは~い!」

「西雁さん寝てるのなら、またこんどでも…」

「いやいや、是非見てやって下さいなっ!さっきまでグズって散々泣いてやっがったんですから~!」

何だかかえって悪い様な気がする和也だった。

「ほ~らヨチヨチ良い子だねぇ~」

船の中から西雁の息子良介が赤ん坊を抱いて出てきた。

「わーっ!可愛いですね!」

「でしょ!」

良介に抱かれた赤ん坊はスヤスヤと眠っている。

「おいっ!折角だから、西園寺様に抱いてもらえ!」

「ちょっとちょっと!」

いきなり抱いたことのない赤ん坊を差し出され戸惑っていると…

「大丈夫!首はしっかり座ってるんで、抱いてやって下さいな!」

「じ、じゃぁ、いいですか」

ぎこちない手で赤ん坊を抱き上げると、思いの外軽くてビックリする!

「どうすか?鼻ぱしらなんか俺にソックリでしょう!!」

言われて見れば確かに似ているが、浅黒く日焼けした漁師の顔とは似ても似つかない白玉の様に柔らかそうな丸い顔。

「蒼太っていうんだ!」

良介が自慢気に話す。

「蒼太ちゃんか!良い名前だねっ!」

口元をクニクニ動かしながら何か夢でも見ているかの様に眠っている。

「ちっちゃいな~」

「コイツも ついこないだまで、こんくれぇちっちゃかったのにねぇ…もう、チンチンに毛が生えてきやがって!」

「うっせっ!オヤジっ!」

ふと良介の股間に目を落とすと、確かに貧弱な陰毛がまばらに生えている。

(*島の住人のほとんどはパンツが無い為ノーパンで過ごしている)

「良介くんは、何年生だっけ?」

「俺、中1だよ、和人様!」

「もう、中ガク生か!早いねーっ!」

「早くないよべつに!」

「オギャア!オギャア~っ!」

赤ん坊が起きてしまった!

「西園寺様代わりましょう!」

和也は赤ん坊を西雁に手渡した。

「起こしちゃったかなぁ…」

「いやいやー!西園寺様に抱っこされて嬉し泣きっすよ!ハハハハッ!!」



「こりゃいけねえ!西園寺様、お引き留めしてすみませんでした!」

赤ん坊を抱き抱えたまま頭を下げる西雁。

「いえいえ、バスがまだだったんで、気にしないで下さい」

そんな事を話していると、近くの角でバスのクラクションの音が聞こえてきた。

「では、私もそろそろ」

「はい!有り難うございましたっ!領主様に西雁が感謝しておりますと、宜しくお伝え下さいませ!」

「はい!必ず」

「じゃあねっ!和人様!」

「あぁ、またねっ!」

バスの窓から見えなくなるまで親子は手を振っていた。


「俺にもあんな頃があったのかなぁ…」

一人物思いにふける和也の頬に秋を思わせる午後の日差しが当たっていた。

「次は、稲尾神社前~、次は、稲尾神社前~」

バスが止まると、一人の男が乗り込んできた。

男は最後尾に座っている和也を見つけると、深く頭を下げて、和人の斜め前に座る。

サングラスを掛け島独特の普段着であるバスローブの様な服を着たその男は、
何処かで会った様な面影があった。

(あっ!あの時の…)

そう、夏休みに入る前の日、朝のバス停で大和が「イケメンだろ!」と言ってたサラリーマンだ!

(神社の近所にすんでるのかな?)

そう思って何気無く男を見つめていたら、クルッ!と男が和人の方へ振り返った。

「!…」

ボーッと見ていただけに、急に振り返られて、つい慌てて視線を逸らしてしまった…。

暫くして、ゆっくりと男の方へ顔向けると、男は前を向いていたので、ホッと胸を撫で下ろした。

(あぁ~ビックリした!急に振り返るんだもんな~)

また、何気無く男を見つめていると、再び男が振り返った!

「あっ!」

(しまった~声だしちゃった!)

こんどばかりは、流石に不信がられただろうと、

先程よりも眺めに視線を逸らしてから、ゆっくりと顔を上げた…

「いっ!!」

顔を上げると男は和人の方を見続けていた!

「和人様いかがされましたか?」

冷静で優しい声で男は声を掛けてきた。

優しい声のお陰で、少しは気が落ち着いた…

「何度もすみませんっ!つい考え事してしまって…」

しどろもどろながら、何とか返事を返すと

「そうでしたか、あっ!わたくし、長澤と申します」

「長澤さんですか、前に一度お会いしました…ですよね?」

「はい!バス停で!」

長澤はニッコリ微笑みサングラスを外し、ポケットから眼鏡を取り出し掛け直した。

「覚えてて頂けたとは、光栄です。」

やはり、間違いなくあのサラリーマンだった。

「似てるなぁ~と、思ってまして」

「なるほど~、だから見てたのですねっ!」

またニッコリと微笑む。

(確かに大和が言ってた通り、イケメンだ…)

「今からどちらまで?」

「えっ!?」

「この時間からどちら迄行かれるのかなぁ~と思いまして」

「あっ!大学まで、新学期のカリキュラムを貰いに」

「夏休みもそろそろ終わりですね?」

「あっ、はい」

「何か良いこと有りましたか?」

その言葉にふと、大和とマサとのSEXを思い出した…

「ハイっ!!」

「アハハ、それは良かったですね」

自分でも驚くほどのテンションで答えてしまい、赤面する和也。

「長澤さんは、お帰りですか?」

「いいえ、今日は休みなので、これから大学のGYMに行こうかと・・・」

「では、行き先が同じですね!」

「はい、そうなんです」

「西園寺大学前~お降りの方はお忘れ物の無いようにお気をつけ下さいませ~」

アナウンスの声に下車の準備を始める。

「西園寺様~!お忘れ物の無いようにお気をつけ下さいませ~!」

バスが停車すると、運転手が立ち上がり敬礼をしながら声を掛ける。

いつものことだが、この特別扱いだけは、なんとかならないかと思う。。。

「いつも有り難う!」

笑顔で運転手に声を掛け、下車すると、
後ろから長澤が声を掛けてきた

「それでは、西園寺様、私はGYMへ」

「はい!あっ!」

「どうしました?」

「僕もGYMに後で寄ります!」

「そうですか・・・では、後ほどお会いするかもですね!」

「はい!」

キャンパスの中にある島民が自由に使えるGYMへ向かう長澤と別れ、和也は学生事務所へ歩いて行く。



「あっ!長澤さん!」

「工藤くんっ!久し振り・・・」

「もう!長澤さん全然来ないじゃないっすか~!」

「そ、そうかな~?・・・」

「そ、そうかな~?じゃないですって!マジ半月ぶりっすよ~!」

「そっか~半月か・・・」

「もう!わかりましたよっ!今日は…」

工藤は長澤の耳に口を寄せ回りに聞こえない様な小さな声で

「今日は、ザーメン一滴残らず出してもらいますからねっ!もちろん俺のも!」と、囁いた。

「…わ、わかったよ工藤くん。。。」

工藤は24歳、和人が高校の時に入っていたボディビル部のOBで、大学でもボディビルを続け、島で開催される学生ボディビル選手権大会において史上初3年連続優勝の記録保持者で、現在はこのGYMでトレーナーをしている。
身長187センチ体重140キロの巨体は、GYMのトレーナーの中でもダントツにデカク、そのガタイと経歴から一見近寄りがたいと思われがちだが、
丁寧な指導と、確かな知識に裏付けされた説得力で誰からも慕われる人気トレーナーである。

ボディビルを辞めたとは言え和人とも、今でも先輩後輩として仲が良く、
和人と大和の専属トレーナーとしても、彼らの肉体づくりに大きく寄与している。

そんな工藤だが、人気トレーナーの立場を利用して、自分の好みの男を見付けては、とめどもなく溢れ出る性欲の捌け口に利用している!と言うのは周知の事実である。

流石に西園寺兄弟には手を出さないで我慢しているが…
島きってのイケメン兄弟の『秘密のネット中継』の視聴者の一人だという事は大和はもとより和人も知らない。

「長澤さ~ん!早く着替えて出てきて下さいよ~!」

「く、工藤くん・・・ちょっ…コレ…」

「どうですか~?新しいトレーニングウェアーは?」

「コレどうやって着るんたよ~!」

「仕方ないな~!開けますよっと!」

専属トレーナー契約をしている(というか工藤が一方的に専属契約を結ばせた)長澤だけが使える専用トレーニングルーム(個室)の扉を開けて工藤が入ってきた。

「も~っ!折角、着替えが終わってから、扉を開けるの楽しみにしてたのにぃ~っ!」

「だって、この紐みたいなの、どうやって着るんたよっ!!」

長澤が困り果てていたウェアーは、幅が1センチほどの黒い紐の様な布が所々縫製され、漁師の網の様なものだった。

「これはね、長澤さんのチンポをこうして…ここから出して…ここのボタンを止めて…竿と金玉をここからソレゾレ出して~、根元をきつく縛ったら、ハイ!出来上がり~!」

「おっ…おい!コレじゃ歩けねえよっ!」

個室の壁は一面の鏡になっており、そこに写る異様な姿の長澤が唖然と立ち尽くしている。

亀甲縛りにされた上半身、大胸筋が強調される様に、
脇の下から三つ編み状の紐が2本、大胸筋の下ラインと、大胸筋の中程を横切る様にソレゾレきつく締め付けられ、2本の紐の間から大胸筋下部が乳首を頂点に小高い山の様に飛び出している!

「スッゴイ!長澤さんの巨乳が更に強調されて、超~エロいんだけど~っ!」

そう発すると、工藤は長澤の飛び出してる大胸筋を鷲掴みする!

「うっ!」

思わず声を漏らす長澤。。。

腹筋も一つ一つの山が強調される様に縛りあげられている!

腕や足は加圧トレーニングの要領で締め上げられ、見たこともない数の血管が浮き出ており、

このウェアーの最大の特徴…

長澤の巨大なチンポは、タコ糸で縛られたボンレスハムの様に締め上げられると、股の下を通り、Jの字に背中へ折り曲げられて、上半身に縛り付けられ固定されており、
亀頭は後頭部まで引っ張りあげられている。

工藤以外、誰にも知られていなかったが、長澤はとてつもない長マラの持ち主だったのだ!
太さはそれほどでもないが、その長さは平常時ですら腰に巻き付けて生活しているほど、
まるで大蛇の様な化け物を隠し持っていた!

当然、金玉も巨大でハンドボールほどもある。

竿を後ろに折り曲げたために、左右に飛び出した2つのハンドボールは、ソレゾレ下腹部まで引っ張られてヘソの辺りで一つに縛り上げられ固定されている!

「ハイ!出来たっ!超~似合ってる~っ!!」

島の人間は、フルチンで人前に出る事に何ら抵抗は無い・・・
しかし!こんな格好はかえって恥ずかしい!!

個室だから、許せるが、他の人に見られるのだけは絶対に避けたい!

「コ、コレ…歩きにくいし、座れ無いよ…」

「えっ!?がに股で歩けるし、チンポのクッションの上に座ってると思えば大丈夫しょっ!(笑)」

「…」

既にアチコチが締め付けられ、全身がコックリングで締め付けられたチンポの様にうっ血しパンプアップしてきている。

毎回 変なウェアーを着させられるが、
流石に今回は、史上最悪なトレーニングウェアだ!

「じゃ!始めましょうかっ!」

人気トレーナーの裏の顔をどれだけの人が知っているのだろう…
長澤がイケメンであったが故に見初められ、こうして玩具となる不運は、いつまで続くのか・・・

「あと2回っ!」

「ふんっ!」

「あと1回っ!」

「んんーーーっっ!」

「ハイっ!お疲れ様でした~っ!」

こんな格好をさせられながらも、トレーニングはいつも通りと変わらない。

ただ、全身加圧トレーニング状態のため、筋肉は肥大しはち切れんばかりになっている!

立ち上がることなど、到底無理で、倒れ込むと、工藤はすかさず長澤を抱き起こす。

もうろうとする意識の中、鏡に映った自分の姿を見て 目を見開く長澤…
全身は赤黒く腫れ上がり、血管という血管が網目の様に浮き上がり、
巨大な勃起チンポが立っているかの様だっ!!

後頭部にあった亀頭は、いつしか頭のてっぺんからまるまる突き出ており、大きく腫れ上がった亀頭の先からはカウパーがダラダラ~っと流れ出ている!

「あぁ~!長澤さんっ!すごくイイっ!すごくエロイよっ!」

恍惚の表情を浮かべた工藤の顔が肩口から覗いている…

「ヤッパリ長澤さんなら、なってくれると思ってたんだー!巨大な勃起チンポにっ!俺の巨大な勃起チンポに~っ!!」

工藤からトレーニングを受けて2年、明らかに体は変化した…、変化し過ぎたくらいに…

昔からボディビルダーの様な体になるのが憧れだった、

島の男たちのほとんどが、高校生ぐらいになると自然とボディビルダーの様な体に成長する遺伝子を持っているのに対して、
どうしたことか長澤だけはいつまでたっても細い貧弱な体だった。
それが大学に入ってもコンプレックスだった。

しかし、顔は学年いや、学内一の美男子だった。

顔がイケメンだと言うだけで他に取り柄は無かった…勉強も不出来で、運動も苦手だった。

彼氏なんて一度も居たことがない。

顔を見て「高値の花だね」などと勝手に決めつけられ、
誰一人として告白してくるヤツは居なかった。

片想いの人が出来て、告白すると「オマエみたいなバカは嫌い」と断られた…

だけど、『自分を変えよう!貧弱な体を捨てて、憧れるボディビルダーの様な体になろう!!』と、自分を変えるチャンスとこのGYMに来て、

周りの雰囲気に圧倒され、行き場を失ってるところに、満面の笑顔と共に最初に声を掛けてくれたのが工藤だった…。

営業スマイルだったのかも知れない、
悪魔の微笑みだったのかも知れない…でも

嬉しかった!

工藤が笑顔になるなら、どんな辛いトレーニングにも耐えた!

いつしか、俺の体はボディビルダーの様になり、自分に少しだけ自信がつきはじめたその時から

工藤のトレーニングに少しずつ変化が生まれ始めた…

最初はトレーニングの後、一緒に飲みに行くことが慣例となった。

そして、トレーニング中のボディタッチがやたら多くなり…

個室に呼ばれる様になって暫くしたある日、
工藤が後ろから抱きついてきた!!

「長澤さんスキだ!!」

嘘でも良かった、他の誰にでも言ってる言葉でも良かった…

だけど…

人生で初めて言われた言葉…

ずっと言われたいと切望していた言葉だった!

俺は、あの日から、
工藤のためになんでもすると決めた!


そう、


半月前までは…



半月前あの日、俺はGYMに来ていた。

いつも通り工藤が笑顔で出迎えてくれると思ってた、

しかし、ヤツは来なかった…。


俺は何も知らないまま、個室の前まで来て立ち止まる・・・

中から声がする?

工藤の声…


と、

他の声。


二人の喘ぎ声が耳の奥まで届いた…


「イクッ!」
と誰かの声…

「イケイケ~っ!」
と工藤の声!


鼻の奥がキーンと痛くなり、気付くと涙が溢れてた。

そうだよ!わかってたことだよっ!!

バカだなぁオマエ!

さぁ!帰ろうぜ…俺。


何も無かったフリをしてフロントを通り過ぎたことだけは覚えてる、

バスに乗らなかったのか、15分の道のりが3時間かかった…

途中で神社に寄った、
なんでも、ある理由で離れなければならなくなった恋人同士を祀ってるそうだ

恋人同士にはなれなかったけど、俺はそのつもりだったからさ…。


それから毎日、神様に愚痴を聞いてもらってた…

神様 黙って聞いてたな~(笑)
愚痴ってばかりで すみません。。。

で、今日バスに乗った、GYMの前だけ見るつもりで、行く気なんて無かった…

でも、偶然 和人様に会ったら、大学の話になって…

「後で行きますね!」
なんて言われたから、帰るに帰れなくなって…

そもそも、普段着だよっ!
シューズもウェアも持って来てなかったし…

仕方ないから、少しだけトレーニングして和人様が来たら挨拶だけして帰ろう!と思って扉開けたら…

今、こうしてここに居る。

変な格好して、全身勃起チンポみたいに赤黒く勃起させて、

工藤がデカマラを勃起させて、鈴口からダラダラ先走り汁垂らして、俺の体を舐め回してる…


いつも以上に勃起した乳首・・・下腹部に縛り付けられてる金玉・・・
そして足の指までも舐め回して・・・


幸せそうな顔して…


この顔が見たくて、辛いトレーニングも、アブノーマルなSEXも耐えてきた、

いつしか、ソレを求める様にもなっていった…


なのに


俺って


俺って…






「長澤さんっ!?」


「えっ!」

「どうしたの?なんで泣いてるの?」

さっきまでの恍惚の表情は消え失せ、思いっきり不安げな表情で見上げる工藤が居る。

はっ!と鏡の中の自分を見ると、涙をボロボロ流してる俺が居る。


「何かあった?」


俺は、大声を出して泣いた!!
個室の外に聞こえるくらいの大声で泣いた。


泣きながら、半月間来れなかったワケを話した…


あの日、個室から聞こえて来た二人の声・・・

無我夢中で逃げ出したこと・・・



すると・・・


工藤は大声を出して笑った!!


笑った!?


えっ?


どうして???



「長澤さん!誤解してるよ~っ!(爆)」


「えっ?」


「あれ!あの日ね!俺、一人でオナニーしてたのっ!(笑)」


「えっ?だって他の人声が…」


「他の人?ああっ!」

工藤は、やれやれ~という顔をして、個室の奥にあるノートパソコンを持ってきた
「これお気に入りのミスターKくん!」

モニターに写し出された動画を見て目を丸くする長澤。

モニターには、大和様の運営されてる『隠し撮り動画配信ミスターK』が映し出されている!(長澤も時々お世話になってますw)

「コレってさぁ~いつも真夜中に放送されてんじゃん、俺、あの時間まで起きれね~のっ!」

「だから、他のトレーナーたちに、誰か録画してないか~っ?って聞いたら、木澤(後輩トレーナー)が持ってて、ダビングしてもらったんだ~!」

「…」

「で、あの日、長澤さん来る日なのに、全然来ないから、木澤に、コレからオナニーすっから、長澤さん来たら教えて!って言って頼んでたんだよ」

「…え?」

「でね、俺、オナニーするときに、動画の中のモデルと会話しながらすんだよね~(笑)」

「ええっ?」


「妄想だよっ!モウソウっ!!モデルがイクッ!ったら、オラ~イケイケッ!!って声に出して言うの!(笑)」

「えーっ!?」

「そしたら超~興奮するんだよぅ!長澤さんソレを聞いて勘違いしたんだよぅ!(爆)」




「えぇ~~~~~~っ!!」



「あの日、オナニーしてる間に長澤さん来なかったって木澤から聞いてたし、ほぼ毎日来てたのに半月も来ないし、なんか様子がおかしいな?何か病気でもしたのかな?って心配してたけど、俺、毎日GYMで会ってっから、連絡先しんなくて、事務から何度か電話かけてもらったのに、長澤さん出ないって言うしさ~!超~心配してたんだよ~マジでっ!」
「木澤はさぁ、半年ぐらい来ない人フツーに居ますよっ!って、気にし過ぎだ!って言うし・・」


「木澤ーっ!!(長澤心の叫び)」

(長澤が困惑していたあの時、木澤トレーナーは、ウンチしていたそうです。)


「俺さぁ~今日決めたわ!」

「えっなに?」

「長澤さんさえ良かったら、俺と付き合ってくれませんか!!」

「…」

「やっぱダメ?俺、長澤さん以外の人と専属トレーナー契約してないんたよね~初めて会ったあの日から…」

「…」

「やっぱダメか~っ!!(涙目)」

「長澤さん超~超~イケメンだから、無理だと思ってたんだよね~!、でも、いつも来てくれるし、今日の話聞いて、絶体イケルッ!!って確信したんだけどな~!ハードル高いよ~!あっ、俺が泣きそう…」

「…とうとつすぎだよ」


「ん?何て長澤さん?」

「こんな・・・俺で」

「こんな俺で良かったら・・・お願いします」

「えっ!マジっ!マジか~~~っ!!すげーーーっ!!ありがとう長澤さん!大好き~っ!!」

「こちらこそ!」

嬉し涙があふれて止まらない!!!


「じゃ!つづきしよっ!」


「え?」

「つづきっ!!」


ニッコリ満面の笑みで工藤は長澤の体をギュッと抱きしめた。

「さぁて、付き合うからには、俺の為にもっとエロイ体になってもらうからなっ!」

体が一気に熱くなる!

ドックン!ドックン!

心臓から送り出される血液が全身に回り始めると、
みるみる間に体が一回り以上大きくなるのを感じた…

「あぁ…体が熱いよ!」

「長澤さん、また全身が勃起チンポみたくなってきたよ~っ!」

体が熱くなる度に、股間がきつく締め付けられる!

「長澤さんのチンポ…本当にデカクなったよ…ミスターX以上だよ!」

そう言うと工藤は、長澤にキスしながら、後頭部にある亀頭にてを伸ばし、溢れ出てくる先走り汁を亀頭全体に広げる様に塗りたくる!

「あぁ~っ!気持ち良い!」

「スゲーよ長澤さん!スゲーデカクなってきたよ!」

長澤のデカマラは特殊なウェアーによって締め上げられ、パンパンに腫れ上がってきた!
すでに亀頭は頭上から飛び出しており、ダラダラと泉の様に湧き出る先走り汁が
頭や体を伝って床まで流れ落ちている。

「このオッパイも超~エロイ!!」

長澤の締め上げられ突出した胸筋をモミモミと揉みしだくと、先の勃起乳首にむしゃぶりつく工藤!

何かを絞り出してるかのように鷲掴みし、乳首に舌を絡め、チュバッ!チュバッ!と大きな音を立てて荒々しく吸い付く!

「長澤さん!うまいっ!うまいよーっ!!」

時折大きく肥大した乳首を甘噛みされ、脳みそに電気が走る!

金玉が工藤の分厚い胸板に押しつぶされてる痛みも、快感へと変化し、
熱い我慢汁が尿道を通って、パックリ開いた鈴口からとめどもなく溢れだしてるのを感じている長澤。

「あっ・・おちんちん痛いよっ・・・コレ外して・・・」

「えっ?なんだって?」

「この服はずして・・・」

「やだねっ!」

悪ガキの様な企んだ笑顔を見せると、長澤の背中のチンポごとギリギリときつく抱きしめる工藤。


「はぁぁーっ!」

大きな喘ぎ声を漏らす長澤の体を抱きしめ、あふれ出た我慢汁をローション代わりに、
上下に体をスライドさせ始める!

まるで、でかいチンポを全身を使って握りしめ、上下に扱き上げている様だ!

ギリギリギリ!と締め上げられる長澤の体・・・
金玉や胸筋が ぶるんっ♪ぶるんっ♪と工藤の体が上下に移動する度に、
勢いよく飛び出すのだ。

「あぁーーっ!!出る!出ちゃう!!」

「出しなッツ!!」

「はぁーーーーっ!!!」

長澤の大きな吐息が部屋に響くと、

バチバチバチバチッ!!!と、長澤の長デカマラをグルグルに縛り付けていた紐が千切れ飛んだっ!

その瞬間!

ドビュルン!!ビュシューッ!!びゅしゅーーっ!!ビュシューッ!!!

半月分の大量のザーメンが一気に噴き出したっ!!

長澤の長マラが背中から振り下ろされ、背後の床に打ち付けられると体が宙に浮く!

射精の勢いが凄まじく、長澤と抱き付いている工藤の体もろともロケット花火の様に部屋の隅まではじけ飛ばす!

倒れこむ二人だが射精は終わらない!

個室中、床や壁、天井にまで長澤のザーメンがねっとりとへばりつき、幾重にも重ね塗りされる!

「すげーっ!長澤さんっ!俺も!俺も出るっ!!!」

興奮が頂点に達した工藤の、放出が始まった!!

濃厚なザーメンが、どぷっどぷっ!どろろろ~っ!と全てあふれ出たかと思うと・・・

鈴口に溜まったソレを次に飛び出してくるザーメン第二波が吹き飛ばす!

ブシューーーッ!ぶしゅーーーっ!!!ブッシューーーっ!!!

二人の射精は止まらない!!

「とまらねぇーっ!狂っちまいそうっ!!」

「は~~~~~っ!!」

散々放出をつづけ

部屋一面をザーメンの海にした二人が抱き合ったまま横たわっている・・・

「すごくでた・・・」

「そうだね!半月分だからねっ!」

「俺も、あの日のオナニー以来出してなかったからさっ!」

「えっ?工藤君も?」

「そうだよっ!(笑)」

二人は甘いキスをした。

「俺、今日バスで神様に会ったかも知れない…」

「なにそれ!バスに神様?」
「うん!」

「へんなの~(笑)」

きっと、俺の願いを叶えるために、神様がお使わし下さったのですよねっ…(笑)

「神様ありがとうございました!」


「ねぇ、長澤さん、もう一回しよっ!」

「うん!」

[番外編]終わり

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≪追記≫

今回は、主人公である和人&大和兄弟以外の島民も登場させてみました(*^▽^*)
一話読み切りですが、気が向いたら、今後、他の島民の話も書いてみようかと思っています。
ちょっと良介でショタものとか、興味有ります( *´艸`)
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Comments (3) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

番外編嬉しいです!小説ずっと待ってました!
他の島民もみんなボディビルダーみたいに、それ以上に逞しいんですね!あー、永住したいですw
長澤さんのコスチュームもエロいですねw時には全裸よりも面積の少ない服を着ていた方がエロい時もありますねw
番外編も見たいし続きも見たいですね。やっぱり一族の人が飛び抜けて一番超絶マッチョなんですかね?
ショタ絡みも気になります!ショタと超絶マッチョビルダー体系の組み合わせって体格差とか年齢差でめちゃくちゃ興奮できそうです!

Posted at 14:25:22 2015/03/28 by TK

Comments

Re: タイトルなし

TK様
いつもコメント有難うございます!(≧▽≦)
毎回とても励みになりますっ!!

本当にお待たせして申し訳ございませんでした!
このところ忙しく、ゆくり小説を書く時間も無くて、
ようやく!!といってところです(^▽^;)

今回は『番外編』という事で、箸休め(?)的な小説を書いてみました!
たまには、こんなのも良いかなぁ~と思いましてW
冒頭に和人が出てきたので、もしかして和人も参戦!?と思われたかもですが、
今回は、波風立てずw長澤と工藤のラブロマンスでメデタシメデタシ♪で終わりです(*^▽^*)
私もこんな島なら永住してみた~いっ!(笑)

ショタものもいつか書いてみたいと思ってますので、その時はまた読んでやって下さいませ!
さて、次回は兄弟に新たな事実が付きつけられます!
その時二人はどう思うのか?是非ご期待下さいませ!!(≧▽≦)

TAKUYA

Posted at 17:53:22 2015/03/28 by AMW管理人TAKUYA

Comments

待ち遠しいです

小説の続きが待ち遠しいです。季節もちょうど夏ですし、物凄い筋肉たっぷりのこの小説の続きが読みたくて仕方ありませんw兄弟に突きつけられた新たな事実も気になります。続き楽しみに待ってます。

Posted at 14:06:40 2015/07/09 by TK

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