FC2ブログ
2016 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 01

小説『夏の思い出』-ワンパク小僧たち-(ゲイ・BL)-第三章-<マサの秘密>その3

 【16//2015】

Novel-01.jpg

-第三章-

<マサの秘密>その3



「マサ!俺・・・そろそろ・・・」

「俺も、イッて良い?」

「お二人とも、どうぞ・・・私の中へお出し下さい!」

マサの返事を聞くと同時に、俺と弟の大和は、ほぼ同時に射精した!

「あぁーっ!出る出るっ!!」

俺のザーメンがマサのアナルに注ぎ込まれる!

「ううぅっ!!ホント!やべぇ~っ!」

大和の蟻の門渡りが幾度となくドクン!ドクンと脈打つのが見える・・・

きっとマサの口の中には、大和の濃いザーメンが次々と注ぎ込まれているのだろう。

と、次の瞬間!

マサの体が小刻みに震えだしたかと思うと、

痙攣でも起こしたかの様に、ガクガクと大きく震え始める!

「えっ!?マサ!」

「マサっ!どうしたっ!?」
俺たちの呼びかけにマサの返事は無い!

俺たちは慌てて自分のチンポを引き抜こうとするが、俺のチンポはマサのアナルに締め付けられ抜けないし、

大和のチンポもマサが咥え込んで抜けない様だ!

「アッ、アニキ~っ!俺のチンポが抜けない!このままじゃマサ息が出来なくて死んじゃうんじゃ!!」

「おいっ!マサっ!しっかりしろっ!」

ガクガクと痙攣を起こしているマサの体が、さっきよりも熱くなってきている!

「兄ちゃん!ヤバイよ~っ!マサすっごく熱いっ!!」

「分かってるっ!おいっ!マサっ!マサーっ!!」

マサの体から大量の汗が吹き出し、勃起したモンスターマラからはドクドクと半透明な液体が溢れているっ!

白目を向いて痙攣しているマサ・・・

しかしそれは、苦痛によるものではなく、絶頂に達した恍惚の表情にも見える・・・

次の瞬間!

マサの蟻の門渡りがもの凄い勢いで脈打ち始めた!

すると、モンスターマラは更に一回りも大きくなり・・・

「クパッ」

と、音を立てて鈴口が開くと、

これまでの射精とは比べものにならない勢いでザーメンが放出されたっ!!

しかも、

そのザーメンは、今までのザーメンが「先走り汁」であったかの様に、濃く生クリームの様な色をしており、

間欠泉・・・いや、火山の噴火の様に天井まで吹き上がった!

「す・・・すげーっ・・・」

「なんだ、コレ・・・」

俺たちは、あまりの光景に言葉を失ったまま、マサからとめどもなく放出されるザーメンであろう液体を見上げていた・・・

「・・・くっ!」

全てを出し切ったのだろうか?マサの絶句に似た声が聞こえた。

「マサっ!!大丈夫かっ!」

「マサーっ!」

天井に当たったザーメンがボタボタと降り注ぐ中、暫くしてマサは意識を取り戻した。

「マサ大丈夫か?」

俺の問いかけに

「・・・はい」

と、答えてニッコリとほほ笑む。

「マサ~!凄かった!ホント凄かったよ!」

「はい、大和様も凄かったです・・・」

プッ

ハハハハ~ッ!!

三人とも腹の底から大笑いした!

乳白色のザーメンにまみれて。







「で、どうだった?二人の様子は・・・」

「はい、お二人とも立派な後継者になられました」


しばしの沈黙があり、静かな部屋の時計の針の音だけが心地よいリズムを刻んでいる。

「そうか・・・」

大きな窓に掛かったビロードのカーテンを両手で開き、外を眺めていた男が、そっとカーテンを閉めて振りかえる・・・

「で、サンプルは研究所へ届けたのか?」

「はい、昨日早速に」

「では、今夜か明日には結果が分かるな・・・」

「はい」

腕組みし、フーッと一息吐き出した男は、大きな黒い革張りの椅子に深く腰を下ろした。


「息子たちを君に任せて正解だったようだ」

男は両指先を合わせ、ピラミッドの形を作り、その先端に鼻を押し当てた。

「では、旦那様、私はこれで」

「ご苦労だったな、稲毛君・・・いや、万博(マサヒロ)」

マサは一秒ほど口元に微笑みを浮かべ、スッと扉へ向かった。

扉に近づいて思い出したかの様に唐突に尋ねる

「旦那様、今宵のお食事は・・・」

「うむ、研究室でとろう」

「かしこまりました」

扉の前で深々と一礼する。

パタン!と扉が閉まると、西園寺 正和はコツコツと軽快に靴音を鳴らして壁際のワゴンへ向かうと、

お気に入りのブランデーグラスに丸く形が整えられた氷を一つ落とし、曾祖父の代から受け継がれたコニャクを開けて注いだ、

代々当主が使用してきたアールデコ風の彫刻が刻まれた大きな机と対の椅子に腰かけ、
濃い琥珀色に染まるグラスを眺めると、にわかに微笑み飲み干した。

時計は正午の鐘を打ち始める・・・

「ようやくこの時が来たのだな・・・」

そう呟くと、大きく深呼吸し、眉間を指で摘み上げて、このところの忙しかった仕事の疲れをリセットした。




暫くして心地よい転寝から目覚めた正和は、時計の針が午後3時を指したのを確認し、
机の裏にあるボタンを押した・・・

普段は隠されているモニター画面が机の中から立ち上がると、

屋敷の全ての部屋の様子が映し出されていた。

あの日以来、まるで恋人同士の様に暇を見つけては兄 和人の部屋で愛し合う二人の姿が頻繁に見られるようになった。

正和は、このところの二人の息子の成長を熱い思いで眺めていた。

リモコンを手に取ると、自動録画されていた和人、大和、万博のSEXを見返し、

自分の計画が順調に進んでいることを確信して、微笑み、そして自分の股間が熱く疼いてくるのを感じて手を添えた。


・・・続く

wmv.gif〇修正動画
FC2BlogRanking



≪AMW MODEL≫
aoi-m.jpghayato-m.jpghikaru-m.jpghiro-m.jpgkaisei-m.jpgkaito-m.jpgkazu-m.jpgkohei-m.jpgmakoto-m.jpgmasamune-m.jpgryota-m.jpgryusei-m.jpgshin-m-a.jpgshogo-m.jpgsyun-m.jpgtaiki-m.jpgtatsuya-m.jpgtomohiro-m.jpgtubasa-m.jpgwataru-m.jpgyosuke-m.jpgyuki-m.jpgyukinaga-m.jpgother-m.jpgmodel-wanted-m.jpgtoukou-p-m.jpgtoukou-m-m.jpg

【お願い】

*ブロマガ内にて公開しております動画や静止画等全ての制作物の著作権はAMWが保持しており、AMWの許可なくお手持ちのPCやタブレット端末・スマートフォン・携帯電話・その他等の動画や静止画を取り込める機器へのダウンロードは一切禁止です!(FC2動画のダウンロードはFC2運営サイドからも禁止されております)またAMWブログ及びブロマガ内で知ったモデルの個人情報や、撮影秘話などは何卒お一人で楽しんで頂ければ幸いです。


↑↑↑
AMWを応援してるぞ~!って人は、上のFC2 Blog Rankingボタンをclick宜しくお願いしま~す(*^▽^*)

Amazon-takuya-hoshiimono-list.png
↑↑↑
皆様からの温かいご支援賜ります様、宜しくお願い申し上げます。
  撮影に必要な機材や衣装などご支援いただけるとモデルともども大変助かります!
Amazonギフト券等商品券はAMW活動資金として有難く使わせていただきます。

ブログ&『AMW通信』更新情報/ご挨拶/お知らせ/モデル募集/Download販売動画/趣味の部屋/TOPへ戻る
関連記事

Category: 小説

Theme: ノンケ・素人・動画・写真

Genre: アダルト

Tags : 筋肉 デカマラ イケメン 巨根 AsianGay JapaneseGay 兄弟 でかまら マッチョ

Comments (3) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

待ってました!小説の更新ありがとうございます!やっぱり規格外の筋肉量、汁だくだくのこの小説は恐ろしく興奮します!そしてついに二人の親父が登場しましたね!ただ、まだ殆ど謎のままですがw体格や容姿がとても気になります!また続き楽しみに待ってます!

Posted at 06:25:32 2015/01/16 by TK

Comments

Re: タイトルなし

待ってました!とは ありがてぇ~!(*^▽^*)(歌舞伎風にw)

いやいや~大変お待たせ致しております!
恐ろしく興奮していただけるなんて、素晴らしいお褒めの言葉頂きました!
有難うございます!
親父の登場でこの一族とマサとの関係や、宝珠の秘密なども明かされていきますので、
少しずつですが、次回の更新もご期待下さいませ。
いつも励みになります(≧▽≦)

Posted at 01:13:52 2015/02/10 by AMW管理人TAKUYA

Comments

もう何回も読み返すほど

この小説に夢中になってます!続き楽しみに待ってます!

Posted at 14:57:27 2015/03/10 by TK

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks